詳細設定−IPv6ルーティング設定
IPv6ルーティングを設定します。
本商品では、[IPv6ルーティングエントリ]のパターンを 最大50個設定できます。
 
※「クイック設定Web」画面に表示されているボタンについての説明は こちら
画面例

■IPv6ルーティングエントリ追加
IPv6ルーティングエントリを追加します。

1. 各項目の設定を下記を参考にして選択・入力する
 
宛先ネットワーク
  宛先ネットワークを入力します。"IPv6アドレス/ネットワークプレフィックス長"の形式で入力してください。(IPv6アドレスは省略表記も使用可能)
ネットワークプレフィックス長は、ビット数形式で入力してください。入力できる値は、1〜128です。
   
ネクストホップのアドレス選択 (初期値:グローバルアドレス入力)
  ネクストホップをグローバルアドレスで設定するのかリンクローカルアドレスで設定するのかを選択します。
  • グローバルアドレス入力:
    ネクストホップのアドレスをグローバルアドレスで設定します。

  • リンクローカルアドレス入力:
    ネクストホップのアドレスをリンクローカルアドレスで設定します。
 
グローバルアドレス
  「ネクストホップのアドレス選択」で「グローバルアドレス入力」を選択した場合に設定します。
IPv6ルーティングによって宛先になるネクストホップIPv6アドレスを入力します。(IPv6アドレスは省略表記も使用可能)
ネクストホップとなるIPv6ノードは同じリンク内に設置されている必要があります。
 
リンクローカルアドレス
  「ネクストホップのアドレス選択」で「リンクローカルアドレス入力」を選択した場合に設定します。
IPv6ルーティングによって宛先になるネクストホップのIPv6アドレスを入力します。(IPv6アドレスは省略表記も使用可能)
ネクストホップとなるIPv6ノードは同じリンク内に設置されている必要があります。
   
インタフェース
  「ネクストホップのアドレス選択」で「リンクローカルアドレス入力」を選択した場合に設定します。
IPv6ルーティングによって宛先になるネクストホップのインタフェースを選択します。
  • WAN側
    ネクストホップが、本商品のWAN側に接続している場合に選択します。

  • LAN側
    ネクストホップは、本商品のLAN側に接続している場合に選択します。
   
2. [追加]をクリックする
複数のIPv6ルーティングエントリを編集する場合には、上記の1〜2を繰り返してください。

3. 他に設定したい項目がある場合は、メニュー一覧から選択して設定を続ける

  
4. [保存]をクリックする
設定内容が装置に保存されます。
 
<お知らせ>
  • パソコンのIPアドレスの参照は、下記の方法で行います。
    ご利用の環境によっては、IPv6アドレスが定期的に変化することがありますのでご注意ください。
    <Windows(R) 7/Windows Vista(R) の場合>
    (1) [スタート](Windows(R)のロゴボタン)-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[コマンドプロンプト]をクリックします。
    (2) "ipconfig"を入力し、[Enter]キーを押します。
 

■IPv6ルーティングエントリ削除
登録した[IPv6ルーティングエントリ]を削除します。
1. 削除する[IPv6ルーティングエントリ]の□にチェックする
2. [削除]をクリックする
3. 他に設定したい項目がある場合は、メニュー一覧から選択して設定を続ける
4. [保存]をクリックする
設定内容が装置に保存されます。
 
↑ページのトップへ