らくらく無線スタート対応情報

らくらく無線スタートを使用すると、Atermシリーズの無線LAN端末(子機)との無線設定を「らくらくスタートボタン」ひとつで簡単に行えるようになります。

「対応状況」をご参照の上、対応のファームウェアにバージョンアップしてください。

らくらく無線スタートの使用には「らくらく無線スタート対応ユーティリティ」が必要です。

対応状況

機種名称 ( )内 対応バージョン 更新日
BL902HW - 対応済 対応済
BL901HW - 対応済 対応済
BL900HW - 対応済 対応済
BL190HW - 対応済 対応済
BL172HV - 対応済 対応済
BL170HV - 対応済 対応済
DL180V-C - 対応済 対応済
WD724GV ( ) AK 8.63 2005年2月3日
WD624GV ( )Z AK 8.6a 初期出荷より対応
WD622GV ( )Z AK 8.6a 初期出荷より対応
WD701CV ( ) K,TK,PK 1.05
※TK,PKは2.27
2005年2月3日
WD606CV ( ) K 2.19 2005年5月16日
WD605CV ( ) K,TK,PK 2.19 2005年5月16日
WL5450AP - 1.01 初期出荷より対応
WG1800HP ( ) KP

1.0.10

初期出荷より対応
WR9500N ( ) KP 1.0.6 初期出荷より対応
WR8500N ( ) D 1.0.7 初期出荷より対応

WD605CV・WD606CVは、「らくらく無線スタート」対応マークが付いている機種のみ対応です。

機種名称 設定方法
WL54SC、WL54AG、WL54AG-SD 無線LAN用共通ユーティリティ(サテライトマネージャ)を
インストールしたパソコンで設定します。
WL54SE 側面のボタンを使用します。
WL54TE WL54TEと無線LANアクセスポイント(親機)を
事前にETHERNETケーブルで接続する必要があります。
WL300NC 11n対応 無線LAN子機用ユーティリティ(サテライトマネージャ)をインストールしたパソコンで設定します。
WL300NE 側面のボタンを使用します。
WG1800HP(KC) 側面のボタンを使用します。
WR9500N(KC) 側面のボタンを使用します。

注意

ディップスイッチの1と2をオン WD600シリーズで設定を行う場合は、本体側面の開閉カバーを開けて、ディップスイッチの1、2を「ON」側にしてから「らくらく無線スタート」を行ってください。完了後は、ディップスイッチを元に戻してください。

すべて「OFF」側の状態で設定を行うと、POWERランプが緑点滅して、初期化準備状態となり設定できません。中止する方法は、「らくらくスタートボタン」を2秒以上押し、緑点灯に変わったらボタンを離します。

ディップスイッチは、つまようじなどで根元に力を加えて倒してください。

無線LAN用共通ユーティリティダウンロードページへ

11n対応無線LAN子機用ユーティリティダウンロードページへ

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