無線が不安定なので、無線チャネルの変更を行いたい

No. 00032

無線が不安定なので、無線チャネルの変更を行いたい

公開日 2009/11/30 最終更新日 2017/07/31

回答

オートチャネルセレクト機能(※)が搭載された機種では、自動で電波干渉の受けにくいチャネルの選択を行ないます。

※ WR7850S・WR7800H・WR6650S・WR6600H・WM3500R・WM3400RN・WM3300Rは未対応

無線が繋がりにくい場合は、まず電源を入れ直して様子を確認してみてください。

電源を入れ直しても状態が改善されない場合は、以下の手順で無線チャネルの変更を行ってください。

(オートチャネル機能未対応の機種も以下の手順をお試しください)

無線の通信速度低下や電波干渉による不安定な接続状態が改善される場合があります。

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。詳細を表示します。

WG2600HP2・WG2600HP・WG800HP・WF1200CR

2.4GHz帯と5GHz帯で変更手順が異なりますので、変更する周波数帯側の手順をご覧ください。

2.4GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』より『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』画面が開きます。

    【Wi-Fi機能設定】の[オートチャネルセレクト機能]を【OFF】に切り替えてください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    ※ 他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. アラートが表示されるので、内容を確認して【OK】ボタンを押してください。

    タイトル(『Wi-Fi機能設定』)の下に、「設定内容を更新しました。」と表示されます。

    以上で設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]を【ON】に切り替えることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、【詳細な項目を表示】を押すと表示される【拡張設定】の中にあります。

5GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』より『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

  4. 【設定】ボタンを押してください。
  5. アラートが表示されるので、内容を確認して【OK】ボタンを押してください。

    タイトル(『Wi-Fi機能設定』)の下に、「設定内容を更新しました。」と表示されます。

    以上で設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したりすることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

設定項目は、【詳細な項目を表示】を押すと表示される【拡張設定】の中にあります。

WG2200HP

2.4GHz帯と5GHz帯で変更手順が異なりますので、変更する周波数帯側の手順をご覧ください。

2.4GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』画面が開きます。

    【Wi-Fi機能設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]を【ON】に切り替えることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

5GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

  4. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  5. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したりすることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WG1900HP・WG1200HS2・WG1200HP2

2.4GHz帯と5GHz帯で変更手順が異なりますので、変更する周波数帯側の手順をご覧ください。

2.4GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』より『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』画面が開きます。

    【Wi-Fi機能設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用しない】を選択してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    ※ 他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. 『設定変更受付完了』画面が開きますので、【今すぐ再起動する】ボタンを押して、再起動を行ってください。
  7. 再起動が完了すると、「再起動が完了しました。」と表示されますので、【OK】ボタンを押してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]を【ON】に切り替えることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、【詳細な項目を表示】を押すと表示される【拡張設定】の中にあります。

5GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』より『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

  4. 【設定】ボタンを押してください。
  5. 『設定変更受付完了』画面が開きますので、【今すぐ再起動する】ボタンを押して、再起動を行ってください。
  6. 再起動が完了すると、「再起動が完了しました。」と表示されますので、【OK】ボタンを押してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したりすることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

設定項目は、【詳細な項目を表示】を押すと表示される【拡張設定】の中にあります。

WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WF1200HP2・WF1200HP

2.4GHz帯と5GHz帯で変更手順が異なりますので、変更する周波数帯側の手順をご覧ください。

2.4GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』画面が開きます。

    【Wi-Fi機能設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】にチェックを入れることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

5GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』画面が開きます。

    【Wi-Fi機能設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    [使用チャネル(プライマリ)]から変更を行うチャネル番号を選択します。

    [使用チャネル(プライマリ)]を「52(W53)」より上の値で選択した場合は、[使用チャネル(セカンダリ)]側の選択も必要になります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したりすることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WG1200HS・WG1200HP・WF800HP

2.4GHz帯と5GHz帯で変更手順が異なりますので、変更する周波数帯側の手順をご覧ください。

2.4GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  4. 【設定】ボタンを押して、画面の指示に従って、再起動してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】を選択することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

5GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi詳細設定(5GHz)』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

  4. 【設定】ボタンを押して、画面の指示に従って、再起動してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したりすることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WG600HP・WR9500N・WR8750N・WR8700N・WR8600N

2.4GHz帯と5GHz帯で変更手順が異なりますので、変更する周波数帯側の手順をご覧ください。

2.4GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定(2.4GHz)』を選択してください。
  3. 『無線LAN詳細設定(2.4GHz)』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】にチェックを入れることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

5GHz帯の無線チャネル変更手順

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定(5GHz)』を選択してください。
  3. 『無線LAN詳細設定(5GHz)』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    [使用チャネル(プライマリ)]から変更を行うチャネル番号を選択します。

    [使用チャネル(プライマリ)]を「52(W53)」より上の値で選択した場合は、[使用チャネル(セカンダリ)]側の選択も必要になります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したりすることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WG300HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi(無線LAN)設定』-『Wi-Fi(無線LAN)設定』を選択してください。
  3. 『Wi-Fi(無線LAN)設定』画面が開きます。

    【Wi-Fi機能設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】にチェックを入れることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WF300HP・WR9300N・WR8370N・WR8175N・WR8170N・WR8160N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】にチェックを入れることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WF300HP2・W500P・W300P

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『Wi-Fi詳細設定』を選択してください。
  3. 『W-Fi詳細設定』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  4. 【設定】ボタンを押して、画面の指示に従って、再起動してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】を選択することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR8500N・WR8400N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線動作モード]を「自動」から「標準(2.4GHz)」に変更してください。

    (5GHz帯側のチャネルを変更する場合は、「標準(5GHz)」を選択してください)

  4. [使用チャネル(プライマリ)]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

    ※ 「標準(5GHz)」を選択した場合かつ[使用チャネル(プライマリ)]を「52(W53)」より上の値で選択した場合は、[使用チャネル(セカンダリ)]側の選択も必要になります。

    (「52(W53)」の選択を行うには「デュアルチャネル機能」をオフにする必要があります)

  5. 【設定】ボタンを押してください。 アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】にチェックを入れることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WR8300N・WR8200N・WR8150N・WR8100N・WR4500N・WR4100N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線動作モード]を「自動」から「標準(2.4GHz)」に変更してください。

    ※ WR8200Nは選択肢が「標準(2.4GHz)」のみなので、そのまま先の手順に進んでください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】にチェックを入れることで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

これら設定項目は、画面右上の『高度な設定を表示』ボタンを押すことで表示される【拡張設定】の中にあります。

WR8165N

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  4. 【設定】ボタンを押して、画面の指示に従って、再起動してください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更したり、[プロテクション機能]の【使用する】を選択することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR7870S

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN詳細設定』画面が開きます。

    [編集する動作モード]で「2.4GHz」が選択されていることを確認してください。

    (5GHz帯側のチャネルを変更する場合は、「5GHz」を選択してください)

  4. 【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。
  5. [使用チャネル(プライマリ)]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

    ※ 「5GHz」を選択した場合かつ[使用チャネル(プライマリ)]を「52(W53)」より上の値で選択した場合は、[使用チャネル(セカンダリ)]側の選択も必要になります。

  6. 【設定】ボタンを押してください。
  7. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR7850S

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN詳細設定』画面が開きます。

    [編集する動作モード]で「802.11g+b」が選択されていることを確認してください。

    (5GHz帯側のチャネルを変更する場合は、「802.11a」を選択してください)

  4. 【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[使用チャネル(プライマリ)]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

    ※ 「802.11a」を選択した場合かつ[使用チャネル(プライマリ)]を「52」より上の値で選択した場合は、[使用チャネル(セカンダリ)]側の選択も必要になります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR7800H

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN詳細設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN詳細設定』画面が開きます。

    [編集する動作モード]で「802.11g+b」が選択されていることを確認してください。

    (5GHz帯側のチャネルを変更する場合は、「802.11a」を選択してください)

  4. 【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR6670S

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『詳細設定』-『無線LAN側設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線動作モード]を「自動」から「2.4GHz」に変更してください。

    (5GHz帯側のチャネルを変更する場合は、「5GHz」を選択してください)

  4. [使用チャネル(プライマリ)]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

    ※ 「5GHz」を選択した場合かつ[使用チャネル(プライマリ)]を「52(W53)」より上の値で選択した場合は、[使用チャネル(セカンダリ)]側の選択も必要になります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR6650S・WR6600H

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『詳細設定』-『無線LAN側設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線動作モード]が「802.11g+b」であることを確認してください。

    (5GHz帯使用時に、チャネルを変更する場合は「802.11a」を選択してください)

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WR1200H

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『詳細設定』-『無線LAN側設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN側設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[無線動作モード]を「自動」から「2.4GHz」に変更してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。
  6. 左メニューの【登録】ボタンを押して、設定を保存します。

    再起動を行ってよいかを尋ねるアラートが表示されますので、【OK】ボタン押して、再起動を行ってください。

    以上で、設定は完了です。

ご参考

無線LAN機器が周囲に多い場所では、[送信出力]を【100%】から変更することで、改善される場合があります。

無線チャネルの変更だけで改善されない場合は、あわせてお試しください。

WM3800R・WM3600R・WM3450RN

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

WM3500R、WM3400RN、WM3300R

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  4. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  5. 左メニューの【保存】ボタンを押して、設定を保存してください。

    以上で、設定は完了です。

MR05LN・MR04LN・MR03LN・HT100LN

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『無線LAN設定』-『無線LAN設定』を選択してください。
  3. 『無線LAN設定』画面が開きます。

    【無線LANアクセスポイント(親機)設定】の[オートチャネルセレクト機能]で【使用する】のチェックを外してください。

  4. [使用チャネル]から変更を行うチャネル番号を選択してください。

    他の無線LANからの影響を避けるには、他の無線LANで設定されているチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)差分をとります。

  5. 【設定】ボタンを押してください。

    アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

    以上で、設定は完了です。

関連リンク

以下のリンクでは、画面を参照した設定手順を参照できます。

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対象機種

W300P、W500P、WF300HP、WF300HP2、WF800HP、WF1200CR、WF1200HP、WF1200HP2、WG300HP、WG600HP、WG800HP、WG1200HP、WG1200HP2、WG1200HS、WG1200HS2、WG1400HP、WG1800HP、WG1800HP2、WG1900HP、WG2200HP、WG2600HP、WG2600HP2

WR1200H、WR4100N、WR4500N、WR6600H、WR6650S、WR6670S、WR7800H、WR7850S、WR7870S、WR8100N、WR8150N、WR8160N、WR8170N、WR8175N、WR8200N、WR8300N、WR8370N、WR8400N、WR8500N、WR8600N、WR8700N、WR8750N、WR9300N、WR9500N

WM3300R、WM3400RN、WM3450RN、WM3500R、WM3600R、WM3800R

HT100LN、MR03LN、MR04LN、MR05LN

※主な対象機種は、現行機種および2004年以降に発売されたブロードバンド機種です。