ファームウェアを最新バージョンに更新したい

No. 00053

ファームウェアを最新バージョンに更新したい

公開日 2009/08/31 最終更新日 2018/10/10

回答

ファームウェアの更新を行うには、以下の手順があります。

オンラインバージョンアップで更新する手順

更新手順は以下のとおりです。

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。機種ごとに詳細を確認できます。

※ LTEルータMR02LN・MR01LNで更新する場合はこちらをご参照ください。

WG2600HP3・WG2600HP2・WG2600HP

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『メンテナンス』より『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 『ファームウェア更新』画面が開きますので、「ファームウェア更新」の[更新方法]で【自動更新(オンラインバージョンアップ)】を選択して、【更新】ボタンを押してください。
  4. 『ファームウェア最新バージョン情報取得中』画面が開きます。

    電源は切らずにしばらくお待ちください。

  5. 『ファームウェア最新バージョン情報』画面が開きます。

    [現在のファームウェアバージョン]と[最新のファームウェアバージョン]が表示されます。

    更新を行なう場合は、【最新バージョンへ更新】ボタンを押してください。

    ※ 【最新バージョンへ更新】ボタン押下時に、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. ファームウェアの更新と再起動が行なわれますので、Atermの電源は切らずに、画面の指示に従ってお待ちください。
  7. ファームウェアの更新が完了すると、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

WG2200HP・WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG600HP・WG300HP・WF1200HP2・WF1200HP・WF300HP・WR9500N・WR8300N・WR8750N・WR8700N・WR8600N・WR8500N・WR8400N・WR8370N・WR8300N・WR8200N・WR8175N・WR8170N・WR8160N・WR8150N・WR8100N・WR7870S・WR7850S・WR7800H・WR6670S・WR6650S・WR6600H・WR4500N・WR4100N・WR1200H・WM3800R・WM3600R・WM3500R・WM3450RN・WM3400RN・WM3300R・MR05LN・MR04LN・MR03LN・MP01LN・HT100LN・CR2500P

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『メンテナンス』-『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 『ファームウェア更新』画面が開きますので、「ファームウェア更新」の[更新方法]で【自動更新(オンラインバージョンアップ)】を選択して、【更新】ボタンを押してください。
  4. 『ファームウェア最新バージョン情報取得中』画面が開きます。

    電源は切らずにしばらくお待ちください。

  5. 『ファームウェア最新バージョン情報』画面が開きます。

    [現在のファームウェアバージョン]と[最新のファームウェアバージョン]が表示されます。

    更新を行なう場合は、【最新バージョンへ更新】ボタンを押してください。

    ※ 【最新バージョンへ更新】ボタン押下時に、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. ファームウェアの更新と再起動が行なわれますので、Atermの電源は切らずに、画面の指示に従ってお待ちください。
  7. ファームウェアの更新が完了すると、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

WG1900HP2・WG1900HP・WG1800HP4・WG1800HP3・WG1200HS3・WG1200HS2・WG1200HP3・WG1200HP2・WG1200CR・WG800HP・WF1200CR・W1200EX-MS・W1200EX

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『メンテナンス』より『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 『ファームウェア更新』画面が開きますので、「ファームウェア更新」の[更新方法]で【自動更新(オンラインバージョンアップ)】を選択して、【更新】ボタンを押してください。

    ※ 【更新】ボタン押下時に、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  4. ファームウェアの更新と再起動が行なわれますので、Atermの電源は切らずに、画面の指示に従ってお待ちください。
  5. ファームウェアの更新が完了すると、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

WG1200HS・WG1200HP・WF800HP・WF300HP2・W500P・W300P・WR8165N

※ WF300HP2を中継機モードでご使用の場合は、オンラインバージョンアップでの更新は行えません。

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから、『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 「オンラインバージョンアップ」の【更新】ボタンを押してください。
  4. アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

    ファームウェアの更新が開始されます。

  5. しばらくすると、「ファームウェア更新が完了しました。再起動を行っています。再起動中は本商品の電源を切らないでください。しばらくお待ちください。XX秒...」と表示されますのでしばらく待ちます。

    更新を行なう場合は、【最新バージョンへ更新】ボタンを押してください。

  6. アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

ローカルファイル指定で更新する手順

本手順を開始する前に、ソフトウェアページから、対象機種のファームウェアをダウンロードしておきます。

(ダウンロードしたファイルは、圧縮されていますので解凍してください)

更新手順は以下のとおりです。

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。機種ごとに詳細を確認できます。

※ LTEルータMR02LN・MR01LNで更新する場合はこちらをご参照ください。

WG2600HP3・WG2600HP2・WG2600HP・WG1900HP2・WG1900HP・WG1800HP4・WG1800HP3・WG1200HS3・WG1200HS2・WG1200HP3・WG1200HP2・WG1200CR・WG800HP・WF1200CR・W1200EX-MS・W1200EX

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 『メンテナンス』より『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 『ファームウェア更新』画面が開きますので、「ファームウェア更新」の[更新方法]で【ローカルファイル指定】を選択します。
  4. [ファームウェアファイル]の【参照】ボタンを押して、解凍しておいたファームウェアファイルを選択してください。
  5. 【更新】ボタンを押してください。

    ※ 【更新】ボタン押下時に、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. ファームウェアの更新と再起動が行なわれますので、Atermの電源は切らずに、画面の指示に従ってお待ちください。
  7. ファームウェアの更新が完了すると、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

WG1800HP2・WG1800HP・WG1400HP・WG600HP・WG300HP・WF1200HP2・WF1200HP・WF300HP・WR9500N・WR8300N・WR8750N・WR8700N・WR8600N・WR8500N・WR8400N・WR8370N・WR8300N・WR8200N・WR8175N・WR8170N・WR8160N・WR8150N・WR8100N・WR7870S・WR7850S・WR7800H・WR6670S・WR6650S・WR6600H・WR4500N・WR4100N・WR1200H・WM3800R・WM3600R・WM3500R・WM3450RN・WM3400RN・WM3300R・MR05LN・MR04LN・MR03LN・MP01LN・HT100LN・CR2500P

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから『メンテナンス』-『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 『ファームウェア更新』画面が開きますので、「ファームウェア更新」の[更新方法]で【ローカルファイル指定】を選択します。
  4. [ファームウェアファイル]の【参照】ボタンを押して、解凍しておいたファームウェアファイルを選択してください。
  5. 【更新】ボタンを押してください。

    ※ 【更新】ボタン押下時に、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

  6. ファームウェアの更新と再起動が行なわれますので、Atermの電源は切らずに、画面の指示に従ってお待ちください。
  7. ファームウェアの更新が完了すると、アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

WG1200HS・WG1200HP・WF800HP・WF300HP2・W500P・W300P・WR8165N

※ WF300HP2を中継機モードでご使用の場合は、こちらをご参照ください。

  1. クイック設定Webを起動したいをご参照の上、クイック設定Webを開いてください。
  2. 左メニューから、『ファームウェア更新』を選択してください。
  3. 「ローカル指定バージョンアップ」の【参照】ボタンを押して、解凍しておいたファームウェアファイルを選択してください。
  4. 【更新】ボタンを押してください。
  5. アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

    ファームウェアの更新が開始されます。

  6. しばらくすると、「ファームウェア更新が完了しました。再起動を行っています。再起動中は本商品の電源を切らないでください。しばらくお待ちください。XX秒...」と表示されますのでしばらく待ちます。

    更新を行なう場合は、【最新バージョンへ更新】ボタンを押してください。

  7. アラートが表示されますので【OK】ボタンを押してください。

液晶ディスプレイで更新する手順 <MR05LN・MR04LN・MR03LN・MP01LNのみ対応>

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。機種ごとに詳細を確認できます。

MR05LN

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナが3本以上で表示されているところで行ってください)

ディスプレイの[設定]-[メンテナンス]-[ファームウェア更新]を順番にタップしてください。

「新しいファームウェアがあるかサーバに問い合わせを行いますか?」と表示されるので、「はい」をタップしてください。

※ ディスプレイが消灯しているときは、電源ボタンを押して、ディスプレイを表示させてください。

新しいファームウェアがある場合、「新しいファームウェアが見つかりました。更新しますか?」と表示されるので、「はい」をタップします。

「ファームウェアダウンロード中 充電池カバーを取り外さないでください」〜「ファームウェア更新中 充電池カバーを取り外さないでください」と表示され、バージョンアップが開始されます。

ファームウェアの更新が完了すると「ファームウェアの更新が完了しました。再起動します。」と表示され、再起動が実行されます。

再起動が完了するまでしばらくお待ちください。

MR04LN

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナが3本以上で表示されているところで行ってください)

ディスプレイの[設定]-[メンテナンス]-[ファームウェア更新]を順番にタップしてください。

「新しいファームウェアがあるかサーバに問い合わせを行いますか?」と表示されるので、「はい」をタップしてください。

※ ディスプレイが消灯しているときは、電源ボタンを押して、ディスプレイを表示させてください。

新しいファームウェアがある場合、「新しいファームウェアが見つかりました。更新しますか?」と表示されるので、「はい」をタップします。

「ファームウェア更新中 充電池カバーを取り外さないでください」と表示され、バージョンアップが開始されます。

ファームウェアの更新が完了すると「再起動します。」と表示され、再起動が実行されます。

再起動が完了するまでしばらくお待ちください。

MR03LN

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナが3本以上で表示されているところで行ってください)

ディスプレイの[ショートカット]-[アップデート]を順番にタップしてください。

「ファームウェアを更新しますか?」と表示されるので、「はい」をタップして、バージョンアップを開始してください。

※ ディスプレイが消灯しているときは、電源ボタンを押して、ディスプレイを表示させてください。

しばらくすると「再起動します」と表示され、そのあとファームウェアの更新が開始されます。

バージョンアップ中は電源を切らないでください。

ファームウェアが更新され、再起動が完了するまでしばらくお待ちください。

「ファームウェアの更新が完了しました。」と表示されましたら、バージョンアップは完了です。

通常のトップ画面に戻るまで、しばらくお待ちください。

MP01LN

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナが3本以上で表示されているところで行ってください)

  1. MENUボタンを数回押すと「ファームウェア更新」と表示されますので、電源ボタンを押してください。
  2. 「ダウンロード? YES NO」と表示されますので、MENUボタンを押して「YES」側を選んで、電源ボタンを押してください。
  3. ディスプレイに「ダウンロード中」、「更新中です 電源OFF禁止」など表示されますので、電源を切らずそのままお待ちください。
  4. 「再起動します」と表示されますので、引き続きそのままお待ちください。

再起動が完了いたしますと、バージョンアップは完了です。

通常のトップ画面に戻るまで、しばらくお待ちください。

※ 再起動後、APNリスト更新の画面が表示されたときは、APNリスト更新を行ってください。

SETボタン(らくらくスタートボタン)で更新する手順 <WiMAX機種・MR02LN・MR01LNのみ対応>

以下の機種リストより、機種名にカーソルを合わせてクリックしてください。機種ごとに詳細を確認できます。

WM3800R

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナが3本以上で表示されているところで行ってください)

最新のファームウェアが存在する場合は、ディスプレイ表示時に「新プログラム公開中です」と表示されます。

ディスプレイに何も表示されていない場合は、SETボタンを押してすぐ放してください。

ディスプレイが一定時間表示されるようになります。

  1. ディスプレイに「ファームウェア 更新する」と表示されるところまで、SETボタンを短押ししてください。

  2. SETボタンを約2秒押して、ディスプレイに「Download中」と表示されましたら、SETボタンを放してください。

    バージョンアップを開始します。

  3. バージョンアップ中は、ディスプレイに「更新中です 電源OFF禁止」と表示します。

    電源を切らずにお待ちください。

    バージョンアップ中はPOWERランプがオレンジ色に点灯します。

  4. バージョンアップが完了すると、本体が再起動します。

    再起動中はディスプレイに「再起動します」と表示されます。

    POWERランプが緑点灯に変わりましたら、バージョンアップは完了です。

    ご参考

    ディスプレイに「更新失敗」と表示された場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして、電源を切って、しばらくしてから最初からやり直してください。

本手順で更新が成功しない場合は、ローカルファイル指定で更新する手順をご参照の上バージョンアップを行ってください。

WM3600R

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナランプが2本以上点灯しているところで行ってください)

最新のファームウェアが存在する場合は、POWERランプが緑・オレンジ点滅(緑3秒・オレンジ0.5秒間隔)します。

  1. SETボタンを押してすぐ放してください。すべてのランプが約3分点灯するようになります。

    (既にすべてのランプが点灯している場合は本手順は不要です)

  2. SETボタンを長押し(約10秒)して、POWERランプが緑点滅をはじめたら、SETボタンを放してください。

    ご参考

    SETボタンを長押し(約10秒)しても、POWERランプの緑点滅がはじまらない場合は、WM3600R・WM3500Rで、SETボタン(らくらくスタートボタン)を使ったバージョンアップが行えないをご参照ください。

  3. POWERランプが緑点滅を始めてから、1分以内に細い棒状()のものでRESETスイッチを約1秒押して放してください。

    ファームウェアのバージョンアップを開始します。

     つまようじなど電気を通さない材質のものを使用してください。

    ご参考

    RESETスイッチを長押ししていると、POWERランプが赤点滅になり初期化準備状態になります。

    初期化準備状態を解除するには、POWERランプが緑点灯になるまで再度RESETボタンを押してください。

    初期化状態のまま電源をオフオンすると、装置が初期化されます。

    初期化を行いたくない場合は、初期化状態のまま電源オフオンを行わないでください。

  4. バージョンアップ中は、POWERランプがオレンジ点灯します(約4分間)。

    バージョンアップ中は、電源を切らないでください。

    POWERランプが緑点灯に変わりましたら、バージョンアップは完了です。

    バージョンアップが完了まで、5〜10分かかります。

    ご参考

    10分以上経過しても、POWERランプがオレンジ点灯したままの場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして、電源を切って、しばらくしてから最初からやり直してください。

本手順で更新が成功しない場合は、ローカルファイル指定で更新する手順をご参照の上バージョンアップを行ってください。

WM3500R

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。(アンテナランプが2本以上点灯しているところで行ってください)

最新のファームウェアが存在する場合は、POWERランプが緑・オレンジ点滅(緑3秒・オレンジ0.5秒間隔)します。

  1. SETボタンを押してすぐ放してください。すべてのランプが約10秒点灯するようになります。

    (既にすべてのランプが点灯している場合は本手順は不要です)

  2. SETボタンを長押し(約10秒)して、POWERランプが緑点滅をはじめたら、SETボタンを放してください。

    ご参考

    SETボタンを長押し(約10秒)しても、POWERランプの緑点滅がはじまらない場合は、WM3600R・WM3500Rで、SETボタン(らくらくスタートボタン)を使ったバージョンアップが行えないをご参照ください。

  3. POWERランプが緑点滅を始めてから、1分以内に細い棒状()のものでRESETスイッチを約1秒押して放してください。

    ファームウェアのバージョンアップを開始します。

     つまようじなど電気を通さない材質のものを使用してください。

    ご参考

    RESETスイッチを長押ししていると、POWERランプが赤点滅になり初期化準備状態になります。

    初期化準備状態を解除するには、POWERランプが緑点灯になるまで再度RESETボタンを押してください。

    初期化状態のまま電源をオフオンすると、装置が初期化されます。

    初期化を行いたくない場合は、初期化状態のまま電源オフオンを行わないでください。

  4. バージョンアップ中は、POWERランプがオレンジ点灯します(約4分間)。

    バージョンアップ中は、電源を切らないでください。

    POWERランプが緑点灯に変わりましたら、バージョンアップは完了です。

    バージョンアップが完了まで、5〜10分かかります。

    ご参考

    10分以上経過しても、POWERランプがオレンジ点灯したままの場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして、電源を切って、しばらくしてから最初からやり直してください。

ご注意

ファームウェアバージョン2.0.0以下でバージョンアップを行う場合は、2回バージョンアップ作業を行ってください。

最初のバージョンアップでファームウェアバージョン3.1.0、2回目のバージョンアップで最新のバージョンになります。

本手順で更新が成功しない場合は、ローカルファイル指定で更新する手順をご参照の上バージョンアップを行ってください。

WM3450RN

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。(アンテナランプが2本以上点灯しているところで行ってください)

最新のファームウェアが存在する場合は、POWERランプが緑・オレンジ点滅(緑3秒・オレンジ0.5秒間隔)します。

  1. らくらくスタートボタンを長押し(約10秒)して、POWERランプが緑点滅をはじめたら、らくらくスタートボタンを放してください。

  2. POWERランプが緑点滅を始めてから、1分以内に細い棒状()のものでRESETスイッチを約1秒押して放してください。

    ファームウェアのバージョンアップを開始します。

     つまようじなど電気を通さない材質のものを使用してください。

    ご参考

    RESETスイッチを長押ししていると、POWERランプが赤点滅になり初期化準備状態になります。

    初期化準備状態を解除するには、POWERランプが緑点灯になるまで再度RESETボタンを押してください。

    初期化状態のまま電源をオフオンすると、装置が初期化されます。

    初期化を行いたくない場合は、初期化状態のまま電源オフオンを行わないでください。

  3. バージョンアップ中は、POWERランプがオレンジ点灯します(約4分間)。
  4. バージョンアップ中は、電源を切らないでください。

    POWERランプが緑点灯に変わりましたら、バージョンアップは完了です。

    バージョンアップが完了まで、5〜10分かかります。

    ご参考

    10分以上経過しても、POWERランプがオレンジ点灯したままの場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして、電源を切って、しばらくしてから最初からやり直してください。

本手順で更新が成功しない場合は、ローカルファイル指定で更新する手順をご参照の上バージョンアップを行ってください。

WM3400R

設定ボタン(らくらくスタートボタン)で更新する手順

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。

(アンテナランプが2本以上点灯しているところで行ってください)

最新のファームウェアが存在する場合は、POWERランプが緑・オレンジ点滅(緑3秒・オレンジ0.5秒間隔)します。

  1. 設定ボタンを長押し(約10秒)して、POWERランプが緑点滅をはじめたら、設定ボタンを放してください。

  2. POWERランプが緑点滅を始めてから、1分以内に細い棒状()のものでRESETスイッチを約1秒押して放してください。

    ファームウェアのバージョンアップを開始します。

     つまようじなど電気を通さない材質のものを使用してください。

    ご参考

    RESETスイッチを長押ししていると、POWERランプが赤点滅になり初期化準備状態になります。

    初期化準備状態を解除するには、POWERランプが緑点灯になるまで再度RESETボタンを押してください。

    初期化状態のまま電源をオフオンすると、装置が初期化されます。

    初期化を行いたくない場合は、初期化状態のまま電源オフオンを行わないでください。

  3. バージョンアップ中は、POWERランプがオレンジ点灯します(約4分間)。

    バージョンアップ中は、電源を切らないでください。

    POWERランプが緑点灯に変わりましたら、バージョンアップは完了です。

    バージョンアップが完了まで、5〜10分かかります。

    ご参考

    10分以上経過しても、POWERランプがオレンジ点灯したままの場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして、電源を切って、しばらくしてから最初からやり直してください。

本手順で更新が成功しない場合は、ローカルファイル指定で更新する手順をご参照の上バージョンアップを行ってください。

WM3300R

設定ボタン(らくらくスタートボタン)で更新する手順

本手順での作業は、インターネットが接続されている環境で行ってください。(アンテナランプが2本以上点灯しているところで行ってください)

ACアダプタをWM3300Rと電源コンセントに接続し、スライドスイッチを「OFF」から「WLAN」にして、バージョンアップを開始してください。

すでにスライドスイッチが「WLAN」の状態でも一度「OFF」にしてから「WLAN」にしてください。

  1. 設定ボタンを長押し(約10秒)して、POWERランプが緑点滅をはじめたら、設定ボタンを放してください。

  2. POWERランプが緑点滅を始めてから、1分以内に細い棒状()のものでRESETスイッチを約1秒押して放してください。

    ファームウェアのバージョンアップを開始します。

     つまようじなど電気を通さない材質のものを使用してください。

    ご参考

    RESETスイッチを長押ししていると、POWERランプが赤点滅になり初期化準備状態になります。

    初期化準備状態を解除するには、POWERランプが緑点灯になるまで再度RESETボタンを押してください。

    初期化状態のまま電源をオフオンすると、装置が初期化されます。

    初期化を行いたくない場合は、初期化状態のまま電源オフオンを行わないでください。

  3. バージョンアップ中は、POWERランプがオレンジ点灯します(約4分間)。
  4. バージョンアップ中は、電源を切らないでください。

    POWERランプが緑点灯に変わりましたら、バージョンアップは完了です。

    バージョンアップが完了まで、5〜10分かかります。

    ご参考

    10分以上経過しても、POWERランプがオレンジ点灯したままの場合は、ファームウェアの書き込みに失敗していますので、電源ボタンを長押しして、電源を切って、しばらくしてから最初からやり直してください。

本手順で更新が成功しない場合は、ローカルファイル指定で更新する手順をご参照の上バージョンアップを行ってください。

より良いサポート情報ご提供のため、アンケートにご協力をお願いいたします。

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対象機種

W300P、W500P、WF300HP、WF300HP2、WF800HP、WF1200CR、WF1200HP、WF1200HP2、WG300HP、WG600HP、WG800HP、WG1200CR、WG1200HP、WG1200HP、WG1200HP2、WG1200HP3、WG1200HS、WG1200HS2、WG1200HS3、WG1400HP、WG1800HP、WG1800HP2、WG1800HP3、WG1800HP4、WG1900HP、WG1900HP2、WG2200HP、WG2600HP、WG2600HP2、WG2600HP3

WR1200H、WR4100N、WR4500N、WR6600H、WR6650S、WR6670S、WR7800H、WR7850S、WR7870S、WR8100N、WR8150N、WR8160N、WR8165N、WR8170N、WR8175N、WR8200N、WR8300N、WR8370N、WR8400N、WR8500N、WR8600N、WR8700N、WR8750N、WR9300N、WR9500N

W1200EX、W1200EX-MS

HT100LN、MP01LN、MR01LN、MR02LN、MR03LN、MR04LN、MR05LN

WM3300R、WM3400RN、WM3450RN、WM3500R、WM3600R、WM3800R

CR2500P

※主な対象機種は、現行機種および2004年以降に発売されたブロードバンド機種です。