Wi-Fi(無線)接続できましたが、通信状態が安定しません

No. 00064

Wi-Fi(無線)接続できましたが、通信状態が安定しません

公開日 2010/02/24 最終更新日 2019/01/15

回答

以下の確認を行い、状態が改善されるかご確認ください。

どれか1つの項目で改善が見込めた場合は、他の項目については確認を行う必要はありません。

  1. Atermを再起動して、状態が改善されるかをご確認ください。

    Atermをコンセントから外し、10秒ほど時間を置いて差し直すと再起動が開始します。

    再起動完了まで時間がかかりますので、コンセントに差し直してから、5分程度お待ちになられたあとに再度通信状態をご確認ください。

  2. Atermのファームウェアバージョンは、最新にしてご使用ください。

    Atermのファームウェアが最新でない場合は、最新バージョンに更新することで改善される場合があります。

    ファームウェアのバージョンアップ手順は、「ファームウェアを最新バージョンに更新したい」をご覧ください。

  3. Atermで使用している無線チャネルを変更することで、改善される場合があります。

    周辺にある他のWi-Fi(無線)機器の干渉を受けて、通信が不安定になっている場合があります。

    その場合、Atermの無線チャネルを変更することで、改善される場合があります。

    Atermの無線チャネルの変更方法は、「無線が不安定なので、無線チャネルの変更を行いたい」をご覧ください。

  4. Atermに接続している端末が複数台ある場合は、接続台数を限定させて改善されるかをご確認ください。

    一部の端末が大量の通信を行っている、複数台が同時に通信を行っているなどの場合は、状態が安定しなくなる場合があります。

    Atermに接続している端末を1台に限定(他の接続端末の電源を落とした状態)した状態で、通信状態をご確認ください。

    通信状態に改善が見られる場合は、1台ずつ接続台数を増やしていき、通信状態に影響を与えている機種を特定の上、設定の見直しを行ってください。

  5. AtermのWANポート側に接続されている機器がルータ機能を使用している場合は、Aterm側のルータ機能は、停止した状態(ブリッジモード)でご使用ください。

    ルータを二重で使用することで、処理が複数行われることにより、通信エラーが頻発されたり、通信状態が不安定になることがあります。

    WANポート側に接続している機器(ブロードバンドモデムや終端装置など)ですでにルータ機能を使用している場合は、Aterm側のルータ機能は停止した状態でご使用ください。

    ルータ機能を停止方法は、「ルータ機能を停止したい(ブリッジモードで使用したい)」をご覧ください。

    ※ なお、その場合の通信速度は、WANポート側に接続されている機器の性能に準じます。

  6. 2.4GHz帯側のネットワークに接続している場合は、同じ2.4GHz帯の電波を使用する機器などをAtermから遠ざけて、設置してください。

    2.4GHz帯の電波を使用する機器には、電子レンジ・コードレス電話・Bluetooth対応機器などがあり、Atermの2.4GHz帯と干渉します。

    また、自宅だけでなく、近隣で使用されている2.4GHz帯のWi-Fi(無線)対応機器でも干渉されている可能性があります。

    これらの機器の近くには、Atermを設置しないでください。

    なお、Atermに接続している端末が5GHz帯のネットワークに接続できる場合は、接続先を5GHz帯側に変更して改善されるかご確認ください。

  7. Atermの設置場所に、接続している端末(PC・スマートフォンなど)を近づけて、通信状態が改善されるかご確認ください。

    直接見える場所かつ障害物が少ない場所で通信状態をご確認ください。

    その上で、通信状態が改善される場合は、より電波が遠くまで届く[*1]Wi-Fi(無線)親機またはWi-Fi(無線)中継機の設置などをご検討[*2]ください。

    *1 アンテナ数が多いことや「ビームフォーミング」「MU-MIMO」などの機能を有していることなどが基準になります。
    *2 現在販売中の製品に関する特長・仕様を確認する場合は、 AtermStation(製品情報)をご覧ください。

ご参考

接続する端末がパソコンやMacの場合、以下のようなことが原因で通信が不安定になる場合があります。

  • セキュリティソフトやファイアウォールの影響で正しく動作しない場合があります。

    いったん、セキュリティソフトやファイアウォールの停止や終了をした上で、改善されるかご確認ください。

  • Wi-Fi(無線)接続ソフトが複数インストールされている場合は、1つに限定してください。

    Wi-Fi(無線)接続ソフトには、サテライトマネージャやパソコンにプリインストールされているWi-Fi(無線)接続ソフト、プロバイダ提供のWi-Fi(無線)接続ツールなどが該当します。

  • Wi-Fi(無線)機能搭載パソコンやWi-Fi(無線)子機のドライバを最新にすることで改善される場合があります。

    ドライバの入手は、各メーカーのマニュアルやサポートセンターへご確認ください。

    弊社製のWi-Fi(無線)子機(カードまたはUSBスティック型)をご使用の場合は、ソフトウェアページより最新のドライバを入手できます。

より良いサポート情報ご提供のため、アンケートにご協力をお願いいたします。

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対象機種

W300P、W500P、WF300HP、WF300HP2、WF800HP、WF1200CR、WF1200HP、WF1200HP2、WG300HP、WG600HP、WG800HP、WG1200CR、WG1200HP、WG1200HP2、WG1200HP3、WG1200HS、WG1200HS2、WG1200HS3、WG1400HP、WG1800HP、WG1800HP2、WG1800HP3、WG1800HP4、WG1900HP、WG1900HP2、WG2200HP、WG2600HP、WG2600HP2、WG2600HP3、WG2600HS

WR1200H、WR4100N、WR4500N、WR6600H、WR6650S、WR6670S、WR7800H、WR7850S、WR7870S、WR8100N、WR8150N、WR8160N、WR8170N、WR8175N、WR8200N、WR8300N、WR8370N、WR8400N、WR8500N、WR8600N、WR8700N、WR8750N、WR9300N、WR9500N

W1200EX、W1200EX-MS

HT100LN、MP01LN、MR03LN、MR04LN、MR05LN

WM3300R、WM3400RN、WM3450RN、WM3500R、WM3600R、WM3800R

WL130NC、WL300NC、WL300NC-G、WL300NE-AG、WL300NU-AG、WL300NU-G、WL300NU-GS、WL450NU-AG、WL54AG、WL54AG-SD、WL54GC、WL54GU、WL54SC、WL54SC2、WL54SE、WL54SE2、WL54SU、WL54SU2、WL54TE、WL54TU、WL900U

※主な対象機種は、現行機種および2004年以降に発売されたブロードバンド機種です。