インターネット回線をPPPoEからIPv4 over IPv6通信サービスに変更した場合の設定について

No. 12031

インターネット回線をPPPoEからIPv4 over IPv6通信サービスに変更した場合の設定について

公開日 2018/09/20 最終更新日 2018/10/10

回答

プロバイダから提供された端末(回線終端装置・モデム・ONUなど)やパソコンでPPPoE設定が有効になっている場合は、PPPoE設定を無効にしてからAtermの設定を行ってください。

  • プロバイダから提供された端末(回線終端装置・モデム・ONUなど)でPPPoEが有効の場合

    プロバイダから提供された端末に添付されたマニュアルを参考に、PPPoE設定を削除してください。

  • パソコンでPPPoEが有効の場合

    パソコンのマニュアルやサポートを参考の上、PPPoE設定を削除してください。
    参考情報 :  パソコンのPPPoE設定を削除する方法 [Windows 10(Ver.1803)を例に説明しています]

完了後は、つなぎかたガイド(*1)やユーザーズマニュアルに従い、AtermをIPv4 over IPv6通信サービス(v6プラス/transix)に対応したモードに設定を行ってください。

*1 : WG2600HP3に限り、STEP1の手順6の内容を「本商品のらくらくスタートボタンを押しながら電源を入れ、約1分後に本商品のACTIVEランプが緑点滅したら放す」に読み替えて進めてください。(自動判定を使用する場合)

ご参考

つなぎかたガイドがお手元にない場合は、 マニュアルページよりご覧ください。

※ リンク先のページで、お手持ちの機種を選択してください。ファイルは、PDFでの提供です。

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対象機種

WG1200HP3、WG1200HS3、WG1800HP4、WG1900HP2、WG2600HP3

※主な対象機種は、現行機種および2004年以降に発売されたブロードバンド機種です。