市内通話がIP電話経由で発信できません

最終更新日:2007年6月15日
このページを印刷する

IP電話は、発信元および通話先が同一市内か市外かを区別することができません。

市外局番なしで発信を行うと、ビジー音となり発信できません。

ビジー音は、クイック設定Webの「電話設定」-「電話詳細設定」内の「一般電話自動再発信」が「使用する」(初期値)にチェックが入っていないために起こります。

「使用する」にチェックを入れて設定を保存すると、市外局番なしの発信は、加入回線(NTTなど)での発信となります。その際、加入電話の利用料金が発生します。

※ファームウェアのバージョンが最新でない場合、動作や状況が異なる場合があります。

東京(03地区)から市内に発信した場合の比較
発信番号 市外局番 発信方法 VoIPランプ 受話器
03-1234-5678 あり IP電話 点滅 発信時に「プッ・プッ・プッ」と音
1234-5678 なし 発信不可 点滅 発信時に音は無し

参考

クイック設定Webで市外局番の登録を行うことで、同一市内で市外局番なしでIP電話の発信を行うことができるようになります。設定方法につきましては、「Atermに登録した市外局番を変更したい」をご参照ください。

» このページのトップへ戻る