機能一覧(無線)
本商品でご利用いただける無線機能の一覧です。

<お知らせ>

無線LANをご利用になるには、KDDIとのサービス契約が必要です。
※ご契約でない場合は、無線LAN設定に関する画面は表示されません。


<無線LANをご利用になるには>
(1) ホームゲートウェイ内蔵無線LAN親機機能の申し込みをする
auひかりホームページからお申し込みいただけます。)
 ※詳細は、ご契約のプロバイダへお問い合わせください。
(2) 本商品の無線機能を「使用する」に設定する
1. クイック設定webの「無線LAN設定」−「無線LAN設定」をクリックする
2. [無線LANアクセスポイント(親機)設定]−[無線機能]を「使用する」にチェックを入れる
3. [設定]→[OK]→[保存]の順にクリックする
 ※設定内容を本商品に書き込むためには、必ず[保存]をクリックしてください。
設定後、無線LAN 端末(子機)から本商品(親機)へ無線接続してください。


<無線LANでIPv6をご利用になるには>

Atermシリーズの無線LAN端末(子機)のうち、ETHERNETボックスタイプ(WL300NEまたはWL54SE)でIPv6をご利用になるには、無線LAN端末(子機)を「拡張クライアントモード」に設定してください。
(「拡張クライアントモード」とは、Aterm独自に無線区間の転送方式を拡張したモードです。)


■設定の方法
「クイック設定Web」で設定します。
「クイック設定Web」は、WWWブラウザ機能があれば、WWWブラウザを使って設定できます。
起動の方法などについては、「クイック設定Webの使い方」をご覧ください。

■機能一覧(無線)
機能・サービス 内容
無線機能
IEEE802.11b 無線LAN 本商品は、IEEE802.11bに準拠した無線LANを利用することができます。
通信可能な無線LAN端末(子機)は こちら
IEEE802.11g 無線LAN 本商品は、IEEE802.11gに準拠した無線LANを利用することができます。
通信可能な無線LAN端末(子機)は こちら
暗号化 暗号には、WEP/WPA-PSK(TKIP)/WPA-PSK(AES)/WPA2-PSK(TKIP)/
WPA2-PSK(AES)
の5つの方式があります。

WEPとは、ユーザーが指定した任意の文字列(暗号化キー)を本商品と無線LAN端末(子機)に登録することによって、暗号化キーが一致した場合のみ通信ができるようになる機能です。
本商品と無線LAN端末(子機)との間で送受信される無線通信データを暗号化して保護し、第三者からの傍受や盗聴から守ります。

WPA(Wi-Fi Protected Access)/WPA2(Wi-Fi Protected Access2)は、現在無線LANで広く使われている通信暗号化方法「WEP」を置き換える、より強固な暗号化方法です。
WPA/WPA2で使われるTKIP(Temporal Key Integrity Protocol)は、その暗号鍵を一定時間ごとに、自動的に変更するので、不正な解読が困難になります。
WPA/WPA2で使われるAES(Advanced Encryption Standard)は、128/192/256bitの暗号化キーを用いる次世代の標準暗号化方式です。
WPA-PSK(Wi-Fi Protected Access Pre-Shared Key)/WPA2-PSK(Wi-Fi Protected Access2 Pre-Shared Key)は、WPA/WPA2セキュリティ設定の1つです。
Pre-Shared Keyを 使って認証を行うので、認証サーバを用意しなくてもWPA/WPA2セキュリティ設定を使用できます。

利用可能な無線LAN端末(子機)は こちら
MACアドレスフィルタリング機能 MACアドレスを使って、無線LANアクセスポイント(親機)に登録した無線LAN端末(子機)とのみデータ通信 できるようにする機能です。これにより、無線LANアクセスポイント(親機)に登録していない 他の無線LAN端末(子機)からLANやインターネットへ接続されるのを防ぐことができます。
ネットワーク名(SSID)によるセキュリティ機能 無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)がデータ通信するためには、無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)に同じネットワーク名(SSID)を設定する必要があります。 これにより、他の無線LAN端末(子機)からLANやインターネットへ接続されるのを防ぐことができます。
ESS-IDステルス機能
(SSIDの隠蔽)
他のパソコンや無線LAN端末(子機)からの「ネットワーク名(SSID)の参照」に応答しないようにする機能です。
マルチSSID 本商品では2つのSSID(プライマリ/セカンダリ)を利用可能です。
プライマリSSID :(初期値はWARPSTAR-XXXXXX)暗号化方式としてTKIP/AESが利用可能。(初期値はAES)
セカンダリSSID :(初期値はWARPSTAR-XXXXXX-2)暗号化方式としてWEP/TKIP/AESが利用可能。(初期値はWEP)
両SSID は同時に動作しているため、AESが利用可能な無線LAN 端末と、ニンテンドーDSなどWEPのみが利用可能な無線LAN端末が共存可能です。なお、無線自動設定(らくらく無線スタート、WPS機能)利用時、無線LAN端末(子機)の無線LAN規格に応じて自動選択・設定されますので、通常、2つのSSIDの存在を意識していただく必要はありません。
ネットワーク分離機能 本商品の「クイック設定Web」および他のSSID側の無線LAN端末へのアクセスを制限する機能です。
オートチャネルセレクト 本商品の起動時に、周囲にあるアクセスポイントを検出し、2.4GHz帯で電波状態の良いチャネルを自動選択します。
らくらく無線スタート機能 らくらくスタートボタンを押すだけで、らくらく無線スタート機能に対応した無線LAN端末(子機)と接続することができる機能です。
利用可能な無線LAN端末(子機)は こちら
らくらく無線スタートEX機能 らくらくスタートボタンを押すだけで、らくらく無線スタートEX機能に対応した無線LAN端末(子機)と接続することができる機能です。
無線LAN内蔵パソコンまたは無線LAN端末(子機)でWindows(R) 7、Windows Vista(R)およびWindows(R) XP (SP2/SP3)のワイヤレスネットワーク設定を使って設定してる場合にご利用になれます。
WPS機能 WPS(Wi-Fi Protected Setup)機能とは、無線自動設定を簡単に行える機能です。
本商品は、WPS機能に対応した無線LAN端末(子機)を自動設定する機能を持っています。
ストリーミングモード 「自動」または「ON」にすると無線ネットワークの監視機能を制限して、 ストリーミング通信等のリアルタイム通信への影響をおさえます。
利用可能な無線LAN端末(子機)は こちら
無線LANストリーミング機能 拡張クライアントモードを使用して、無線LAN側でマルチキャストストリーミングを使った映像視聴が可能です。
 
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