機能一覧
本商品には、USBモード/WLANモードの2つの動作モードがあります。
それぞれでご利用になれる機能を紹介します。

●USBモード/WLANモードについて
●WLANモードでの機能
●USBモードでの機能

■USBモード/WLANモードについて
モードの切替は、本商品側面にあるスライドスイッチを切り替えて設定します。


■USBモード
WiMAXモバイルルータの機能を停止して、WiMAXデバイスとして動作するモードです。
IEEE802.16e(2.5GHz帯)を使用して、ネットワークにワイヤレスで通信することができます。
本商品のUSBポートに、USBケーブル経由でパソコンを接続して使用します。

サービス加入契約が完了していない場合は、WiMAX通信によるネットワーク接続で、サービス加入契約を行ってください。つなぎかたガイドをご参照ください。。
 
<お知らせ>
  • USBポート(USB2.0 推奨)、対応OSを搭載しているPC-AT互換機、Mac(Intel製CPUのみ)でご使用になれます。

  • 対応OSは下記の通りです。(2010年 2月現在)
    Windows(R) 7 の日本語版かつ32ビット(x86)版または64ビット(x64)版
    Windows Vista(R) またはWindows(R) XP(Service Pack2または3)の日本語版かつ
    32ビット(x86)版
    Mac OS X 10.4の日本語版、Mac OS X 10.5の日本語版、またはMac OS X 10.6の日本語版
    ※PowerPC搭載機種では動作しませんので、ご注意ください。
 
■WLANモード
WiMAXモバイルルータとして動作するモードです。
本商品には無線LANで接続して使用します。

サービス加入契約が完了していない場合は、WiMAX通信によるネットワーク接続で、サービス加入契約を行ってください。こちらをご参照ください。
 
<お知らせ>
  • WiMAX による通信機器を同じパソコンに複数同時に使用することはできません。また、他のネットワークデバイス(ETHERNETポートデバイスなど)とも同時に使用することはできませんので、1台のパソコンに対して使用するネットワークデバイスは1つだけにしてください。
    UQコミュニケーションズ株式会社のUD01NA、UD02NA、UD03NA、UD04NA、NECアクセステクニカ製AtermWM3200U、WM3200Cとの同時利用もできません。(2010年 2月現在)
    あらかじめUD01NA、UD02NA、UD03NA、UD04NA、AtermWM3200U、WM3200C の
    WiMAX Connection Utilityをアンインストールしてください。
    手順は、それぞれの製品のマニュアルをお読みください。

  • 本商品に充電池パックが入っていない、または、電池残量が少ない場合は、WLANモードをご利用になれません。

<お願い>
  • 本商品のスライドスイッチをOFFにすると、本商品の機能が止まります。
    本商品の充電をする場合は、スライドスイッチをOFFまたはWLANにしてください。
    また、スライドスイッチがUSBのときは、充電されません。
 
<お知らせ>
  • WLANモードからUSBモードに切り替えた場合は、今まで接続していた無線LAN端末(子機)との通信が切断されます。

  • スライドスイッチが「WLAN」の場合、下記のような使用状況により、本体が高温になった場合は、自動的に動作を停止します。

    直射日光に当たるところで使用した場合
    高温下で充電しながら使用した場合
    かばんに入れて使用した場合
    その場合、再度ご使用になるには、スライドスイッチをいったん「OFF」にして、本体温度が下がってから、スライドスイッチを元に戻してご使用ください。

  • スライドスイッチが「WLAN」の場合、電池にてご利用中に一定時間※以上通信が行われなかったときは、自動的に動作を停止します。その場合、再度ご使用になるには、スライドスイッチをいったん「OFF」にしてから、スライドスイッチを元に戻してご使用ください。
    無通信監視時間は、工場出荷時の状態では「10分」に設定しています。
    時間は、「詳細設定」-「その他の設定」の[自動電源OFF設定]で変更することができます。
    無線子機の検出状況によっては、設定している時間に対して、5分程度長くなる場合があります。
 

■WLANモードでの機能
<設定の方法>
「クイック設定Web」で設定します。
「クイック設定Web」は、WWWブラウザを使って設定することができます。
起動の方法などについては、「クイック設定Webの使い方」を参照してください。
また設定の途中で管理者パスワードの入力画面が表示されることがあります。
その場合は本商品の管理者パスワードを入力してください。
機能・サービス
内容
ルータ機能
ブロードバンドルータ機能 無線LANポートにパソコンやゲーム機などを接続してブロードバンド(WiMAX)インターネットに接続します。
アドバンスドNAT
(IPマスカレード/NAPT)
IPアドレスに加え、ポート番号も変換して、1つのグローバルアドレスを複数のプライベートアドレスに変換できるようにした機能です。
ポートマッピング
(アドバンスドNATオプション)
IPアドレスのみをあらかじめ登録した設定テーブルに従って固定的に変換することにより、プライベートとグローバルのネットワークをつなぎます。
DNSルーティング 宛先ドメイン名を指定して、ルーティングを設定することができます。
IPパケットフィルタリング アプリケーションやネットワークに応じて不必要なIPパケットの送受信を拒否することができます。
ダイナミックポート
コントロール機能
LAN上のパソコンからのリクエストパケットに応じて、通信開始時にWAN側ポートを開き、セッション終了時または内部タイマ満了をもって自動的にWAN側ポートを閉じる機能です。
DHCPサーバ機能 LAN上のパソコンが起動すると、その都度、IPアドレスなどのネットワーク利用に必要な設定情報を、本商品から各パソコンに自動的に割り当てます。
DNSフォワーディング LAN上の各パソコンからのDNSの問い合わせパケットを受け取ると、インターネット上の本来のDNSサーバにフォワーディングして問い合わせ、IPアドレスを各パソコンに回答する機能です。ネットワーク上のパソコンからは、本商品がDNSサーバとして動作しているように見えます。
不正アクセス検出機能 外部からの不正なアクセスを監視して、通信情報ログに残します。
通信情報ログ
(アクセスログ機能)
本商品で行った通信のログ(不正アクセスログなど)を表示、保存することができます。
UPnP機能 Windows Live(TM) MessengerやWindows Messenger、MSN Messengerを複数台のパソコンでご利用になれます。Windows(R) XPの"Windows Messenger"サービスなど、UPnP機能対応アプリケーションを、ポートマッピング設定することなく、しかも複数のパソコンから同時に、ご利用いただくことができます。
※UPnPを使用するパソコンは5台以下を推奨します。
WAN側機能
VPNパススルー機能 PPTPまたはIPsecによる仮想プライベートネットワーク(VPN)接続を使用することにより、インターネットを経由してLAN側のPPTPクライアント/IPsecクライアントからWAN側のPPTP/IPsecサーバへアクセスすることが可能です。また、LAN側のPPTPサーバ/IPsecサーバへWAN側のPPTPクライアント/IPsecクライアントからアクセスするように設定することも可能です。
(パソコンに関することは、それぞれのメーカーへお問い合わせください。)
無線機能
無線機能 無線機能についてはこちらをご参照ください。
その他の機能
管理者パスワードの変更 パスワードは、本商品の設定変更や不正アクセスを防止するためのもので、「クイック設定Web」や「らくらくWebウィザード」で設定するときに必要です。パスワードは変更することができます。
時刻設定 本商品に日付と時刻を設定します。日付と時刻は、本商品に接続しているパソコンまたはNTPサーバの日付と時刻を使って自動で設定することもできます。
通信確認(疎通確認テスト) 通信確認のテストを行うことができます。
情報表示
(装置情報、状態表示)
本商品の装置情報や設定内容を表示します。
ファームウェアの更新 本商品のファームウェアを更新(バージョンアップ)します。

■USBモードでの機能
USBモードでの機能はこちらをご覧ください。
 
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