無線暗号化を設定する
無線LAN親機と無線LAN子機それぞれに暗号化を設定します。(出荷時の設定値は本商品のラベルに記載されています。)
暗号化については こちら

■無線LAN親機側を設定する
「クイック設定Web」
「無線LAN設定」-「無線LAN設定」-[暗号化]で設定する
 
■無線LAN子機側を設定する
[ワイヤレスネットワーク接続]で設定する
Windows(R) 7の場合
Windows Vista(R)の場合
Windows(R) XPの場合
 
「らくらく無線スタート」で設定する
無線LAN子機に添付の取扱説明書などをご覧ください。
「らくらく無線スタート」対応の無線LAN子機は こちら
<お知らせ>
  • 無線LAN親機側に暗号化設定がされていない場合は、らくらく無線スタートでの設定はできません。

  • WL450NU-AGで、らくらく無線スタートでの設定が失敗した場合は、WL450NU-AGを初期化して設定し直してください。

  • 無線LAN親機側で「MACアドレスフィルタリング機能」を利用しているとき
    設定する無線LAN子機が登録されていない場合は、らくらく無線スタートでの無線設定登録のときに、MAC アドレスフィルタリングにも新たに登録されます。
    ただし、MACアドレスフィルタリングのエントリが制限数いっぱいに登録されている場合は、らくらく無線スタートは失敗になります。
    WL300NE-AG(ETHERNETボックス)の無線クライアントモードを「MACクローンモード」に設定して使用する場合は、事前に無線LAN親機側へ、
    WL300NE-AG(ETHERNETボックス)に接続するすべてのパソコンやゲーム機などのMACアドレスを登録しておく必要があります。(初期値は、WL300NE-AGのファームウェアバージョンにより、「標準モード」または「拡張モード」になります)
  • 無線LAN親機側で「ESS-IDステルス機能(SSID の隠蔽)」を「有効」に設定している場合でもらくらく無線スタートでの設定をすることができます。

「らくらく無線スタートEX」で設定する
本商品に添付のCD-ROM(ユーティリティ集)(※)をCD-ROMドライブにセットし、「メニュー画面」が表示されたら、らくらく無線スタートEXの項目をクリックして設定を行う
詳細は こちら
無線LAN内蔵パソコン Windows(R) 7、Windows Vista(R)、Windows(R) XP(SP2/SP3)、およびWindows(R) XP(SP2/SP3)を適用したパソコンで無線LANをご利用の場合に使用することができます。
「らくらく無線スタート」対応の無線LAN子機をご利用の場合は、「らくらく無線スタート」で設定を推奨しますが、ご使用のパソコンがWindows(R) 7、Windows Vista(R)およびWindows(R) XP(SP2/SP3)の場合には、「らくらく無線スタートEX」もご使用になれます。
「らくらく無線スタート」対応の無線LAN子機は こちら

<お知らせ>
  • 本商品には2つのネットワーク「プライマリSSID」「セカンダリSSID」があります。
    それぞれのネットワーク名に対して、異なるセキュリティ設定(暗号化機能、ESS-IDステルス機能、MACアドレスフィルタリング機能)ができます。
    ※マルチSSIDについて詳細は こちら

  • 128bitWEPは、従来の40bit鍵のWEPを拡張して104bit鍵にした暗号機能です。

  • 152bitWEPは、従来の40bit鍵のWEPを拡張して128bit鍵にした暗号機能です。

  • Windows(R) 7、Windows Vista(R)では「152bit」はご利用できません。

  • 暗号化機能は、完璧に傍受や盗聴から守ることを保証するものではありません。セキュリティを向上させる機能のひとつであるこということをご理解いただきご使用ください。

  • 暗号化の設定は必ず無線LAN親機と無線LAN子機(子機を使用するパソコン)で同じ設定にしてください。

  • 暗号化キーは無線アクセスポイント1つにつき1つだけ使用します。複数の無線LAN子機を使用する場合、すべての無線LAN子機に無線LAN親機と同じ暗号化キーを設定してください。

  • 1つのネットワークで利用できる暗号化方式は、1つです。混在はできません。
    また、WPA-PSK/WPA2-PSKをご利用になるには、対応した無線LAN子機が必要です。

  • 暗号化キーは、無線LAN親機と無線LAN子機の設定を同じにする必要があります。

  • 無線LAN子機を同じパソコンに複数同時に使用することはできません。
    また、他のネットワークデバイスとも同時に使用することはできませんので、1台のパソコンに対して使用するネットワークデバイスは1つだけにしてください。
 
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