2.ネットワーク設定-ポートマッピング設定

ポートマッピングを設定します。
本商品では、[NATエントリ]のパターンを最大50個設定できます。

● タイプ1またはタイプ2をご契約の場合
● タイプ3をご契約の場合

※ 「クイック設定Web」画面に表示されているボタンについての説明はこちら


● タイプ1またはタイプ2をご契約の場合

■ポートマッピング設定

画面例

[NATエントリ]

ポートマッピング設定の一覧を対象インタフェースごとに表示します。特定の条件を満たすWAN側からの通信を、LAN側の特定端末に取り次ぐことができます。
LAN側へのサーバ設置などの際に利用できます。
[追加]をクリックすると[ポートマッピング設定 エントリ追加]に進みます。

優先度
ポートマッピングエントリの優先度を表示します。
LAN側ホスト
ポートマッピングを適用するLAN側ホストのIPアドレスを表示します。
プロトコル
ポートマッピングの対象とするプロトコルを表示します。
ポート番号
ポートマッピングの対象とするポート番号を表示します。
編集
設定したエントリがある場合、指定したエントリを編集します。
[編集]をクリックすると[ポートマッピング設定 エントリ追加]に進みます。
削除
設定したエントリがある場合、指定したエントリを削除します。

<ポートマッピング設定 エントリ項目の削除方法>

「NATエントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリの[削除]をクリックすることで削除できます。


■ポートマッピング設定 エントリ追加

画面例

[NATエントリ追加]

NATエントリを設定します。
設定値を選択・入力したあと、[設定]をクリックし、[保存]で確定してください。

優先度
NATエントリの優先度を入力します。NATエントリが複数ある場合は、数字の小さいエントリに設定された条件を優先的に適用します。入力できる値は、1~50です。
LAN側ホスト

「NATエントリ」で指定したパケットを受信した場合の宛先となるLAN側ホストのIPアドレスを指定します。

プロトコル

「TCP/UDP/ESP/その他」から選択します。
「その他」を選択した場合は「プロトコル番号」を、0~255の範囲で入力します。

ポート番号
anyまたは、0~65535のポート番号を指定します。
ハイフンで区切っての範囲指定ができます。

● タイプ3をご契約の場合

■ポートマッピング設定

画面例

[NATエントリ]

ポートマッピング設定の一覧を対象インタフェースごとに表示します。特定の条件を満たすWAN側からの通信を、LAN側の特定端末に取り次ぐことができます。
LAN側へのサーバ設置などの際に利用できます。
[追加]をクリックすると[ポートマッピング設定 エントリ追加]に進みます。

優先度
ポートマッピングエントリの優先度を表示します。
LAN側ホスト
ポートマッピングを適用するLAN側ホストのIPアドレスを表示します。
プロトコル
ポートマッピングの対象とするプロトコルを表示します。
変換対象ポート番号
変換対象とするポート番号を表示します。
宛先ポート番号
宛先とするポート番号を表示します。
編集
設定したエントリがある場合、指定したエントリを編集します。
[編集]をクリックすると[ポートマッピング設定 エントリ追加]に進みます。
削除
設定したエントリがある場合、指定したエントリを削除します。

<ポートマッピング設定 エントリ項目の削除方法>

「NATエントリ」のエントリ一覧に表示されているエントリの中から、削除したいエントリの[削除]をクリックすることで削除できます。


■ポートマッピング設定 エントリ追加

画面例

[NATエントリ追加]

NATエントリを設定します。
「利用可能ポート」に表示されているポート番号の範囲内で設定ができます。
設定値を選択・入力したあと、[設定]をクリックし、[保存]で確定してください。

優先度
NATエントリの優先度を入力します。NATエントリが複数ある場合は、数字の小さいエントリに設定された条件を優先的に適用します。入力できる値は、1~50です。
LAN側ホスト

「NATエントリ」で指定したパケットを受信した場合の宛先となるLAN側ホストのIPアドレスを指定します。

プロトコル

「TCP/UDP/ESP/その他」から選択します。
「その他」を選択した場合は「プロトコル番号」を、0~255の範囲で入力します。

変換対象ポート番号
宛先ポート番号へWAN側からの通信を取り次ぐために、本商品が受け付けるポート番号を指定します。
 「利用可能ポート」に表示されているポート番号が設定できます。
宛先ポート番号
ポートマッピングの対象とするLAN側ホストのポート番号を指定します。
入力できる値は、0~65535です。

<お知らせ>

  • パソコンのIPアドレスの参照は、下記の方法で行います。
    <Windows(R)の場合>
    1. (1)コマンドプロンプトウィンドウを開く
      [スタート](Windows(R) のロゴボタン)を右クリックし、[ターミナル]をクリックします。
    2. (2) "ipconfig /all"を入力し、[Enter]キーを押す
  • UDP「5060,5004~5007」は、電話サービス用に割り当てられていますので、ご使用になれません。