UPnP機能

UPnP(ユニバーサル・プラグアンドプレイ)機能を利用すると、テレビ電話などをご利用になることができます。
NATによるIPアドレスやポート番号の変換を気にすることなく、UPnP機能対応アプリケーションを複数のパソコンから同時にご利用いただけます。

◆補足◆

  • 本機能は、PPPoEルータモード、ローカルルータモードまたはOCNバーチャルコネクトモード(動作モードが「OCNバーチャルコネクト 固定IP1」の場合)でご使用になれます。
  • transixモード、クロスパスモード、v6プラスモード、IPv6オプションモード、OCNバーチャルコネクトモードまたは国内標準プロビジョニング方式に対応の各通信モードから動作モードを変更した場合は、本機能が有効(「ON」)になります。

設定を行う前に

  • ファイアウォールのアプリケーションが動作中のパソコンでは、UPnP機能が動作しません。UPnP機能をご利用になる場合は、ファイアウォールのアプリケーションを停止させてください。
  • UPnP機能は、Windowsのパソコンでご利用になれます。
  • 最大10台の端末でUPnP機能が利用可能です。ただし、安定してお使いいただくには、UPnPを使用するパソコンは5台以下を推奨します。

設定手順

説明で使用している画面は一例です。OS、Webブラウザの種類など、ご利用の環境によっては表示内容が異なる場合があります。

本機器の設定をする

本機器のUPnP機能を有効にします。

クイック設定Webで設定します。
1.
ホーム画面の[詳細な項目を表示]をクリックします。
2.
「詳細設定」-「その他の設定」をクリックします。
3.
「UPnP機能」を「ON」にして、[設定]をクリックします。 設定画面イメージ
4.
[今すぐ再起動する]をクリックします。

※ 他に設定したい項目がある場合は[後で再起動する]をクリックしてください。

設定画面イメージ

◆注意◆

  • 再起動中は本機器の電源を切らないでください。本機器が正常に動作しなくなる可能性があります。
5.
「再起動が完了しました。」と表示されたら設定は完了です。

パソコンの設定をする

■ Windows 10 の場合

1.

「Windows」キーを押します。

2.
表示された一覧から「Windowsシステムツール」-「コントロールパネル」をクリックします。
設定画面イメージ
3.
「ネットワークとインターネット」をクリックします。

※ 表示方法が「カテゴリ」表示の例です。

設定画面イメージ
4.

「ネットワークと共有センター」をクリックします。

5.
「共有の詳細設定の変更」をクリックします。
設定画面イメージ
6.
「ネットワーク探索を有効にする」にチェックして[変更の保存]をクリックします。

※ 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

設定画面イメージ
7.
本機器のUPnP が正常に動作すると、「ネットワーク」に「Aterm Series」アイコンが表示されます。
設定画面イメージ

■ Windows 8.1 の場合

1.

「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。

2.
「ネットワークとインターネット」をクリックします。

※ 表示方法が「カテゴリ」表示の例です。

設定画面イメージ
3.

「ネットワークと共有センター」をクリックします。

4.
「共有の詳細設定の変更」をクリックします。
設定画面イメージ
5.
「ネットワーク探索を有効にする」にチェックして[変更の保存]をクリックします。

※ 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

設定画面イメージ
6.
本機器のUPnP が正常に動作すると、「ネットワーク」に「Aterm Series」アイコンが表示されます。
設定画面イメージ

使いかた

ソフトウェアの操作方法などは、ソフトウェアの取扱説明書などを参照してください。

うまく動作しない場合は

パソコンの「ネットワーク」にアイコンが表示されない(本機器を検出できない)場合

  • ケーブルの抜き差し、パソコンのIPアドレスの更新、本機器の設定後の再起動、バージョンアップ、電源を入れ直したあとなどは、本機器を検出する際に時間がかかる場合があります。しばらく待ってみても本機器が検出されない場合は、パソコンを再起動してください。
  • 他のUPnP対応ルータに、UPnP接続したことがあるパソコンを本機器に接続しても、検出されないことがあります。この場合はパソコンを再起動してください。