各部の名称とはたらき

WG2600HP4 <前面/側面(表)図>

側面(表)図

  1.  ※ 本商品の電源を入れると、いったん側面(表)のすべてのランプが緑点灯します。

親機としてご使用になる場合

【ランプ表示】

ランプの種類 ランプの色
(つきかた)
状態

①POWERランプ
(電源)
POWERランプ

緑(点灯) 電源が入っているとき
緑(点滅)
WPSでWi-Fi設定をしているとき
橙(点灯)
(※1)
ファームウェアをバージョンアップしているとき
WPSでWi-Fi設定が完了したとき
赤(点灯)
WPSでWi-Fi設定に失敗したとき
赤(点滅) 初期化準備状態
WPSでWi-Fi設定に失敗したとき
消灯 電源が入っていないとき
状態表示ランプ点灯設定を「全消灯」に設定しているとき(※2)

②ACTIVEランプ
(通信状態表示)
ACTIVEランプ

緑(点灯) PPPoEルータモードの場合にPPPリンクが確立しWAN 側にIP アドレスが設定されているとき
ローカルルータモードの場合にWAN側にIPアドレスが設定されているとき
IPv4 over IPv6通信モードの場合にIPv4 over IPv6通信が確立しているとき

(速い点滅)
PPPoEルータモードの場合に相手からの応答を確認しているとき
IPv4 over IPv6通信モードの場合にIPv4 over IPv6通信が確立待ちのとき

(遅い点滅)
PPPoEルータモードの場合にPPP認証を再確認しているとき(1秒間隔)
橙(点灯) ブリッジモードのとき
赤(遅い点滅) IPv4 over IPv6通信モードの場合に、回線自動判定の結果、一時的にインターネット通信ができないことを検知したとき
消灯 PPPoEルータモードの場合にPPPリンクが確立していないとき
ローカルルータモードの場合にWAN側にIPアドレスが設定されていないとき
IPv4 over IPv6通信モードの場合にIPv6通信が確立していないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※2)

③2.4GHzランプ
(2.4GHz帯Wi-Fi通信状態表示)
2.4GHzランプ

緑(点灯) 2.4GHz帯で通信可能なとき

(速い点滅)
2.4GHz帯でデータ送受信しているとき
消灯 Wi-Fiを使用していないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※2)

④5GHzランプ
(5GHz帯Wi-Fi通信状態表示)
5GHzランプ

緑(点灯) 5GHz帯で通信可能なとき

(速い点滅)
5GHz帯でデータ送受信しているとき
橙(点滅) 5GHz帯がW53、W56で動作している場合に、干渉する電波(レーダー波)がないか検出しているとき
消灯 Wi-Fiを使用していないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※2)

⑤TVランプ
(TVモード通信状態表示)
TVランプ

緑(点灯) TVモードを「ON」に設定しているとき(※3)
橙(点滅) 5GHz帯がW53、W56で動作している場合に、干渉する電波(レーダー波)がないか検出しているとき
消灯 本商品がTVモードになっていないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※2)

⑥CONVERTERランプ
(親機・子機状態表示)
CONVERTERランプ

緑(点滅) ブリッジモードで強制DHCPサーバ機能が動作しているとき
消灯 親機として動作しているとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※2)

(※1) ファームウェアを自動的に書き換えている場合も、POWERランプが橙点灯しますので、絶対に電源を切らないでください。故障の原因となります。

(※2) 状態表示ランプ点灯設定によって消灯しているランプは、SETボタンをランプが点灯するまで短押しすると、一時的に(約3分間)点灯状態にできます。また、電源の入れ直し時や再起動時、ファームウェア更新時などには、一時的に点灯または点滅をします。

(※3) クイック設定Webの「Wi-Fi(無線LAN)設定」-「Wi-Fi詳細設定(5GHz)」の「TVモード」にて設定。

【設定ボタン】

名 称 説 明
SETボタン
WPSでWi-Fi設定するときに使用します。
ブリッジモードでクイック設定Webを開くために、強制DHCPサーバ機能を動作させるときに使用します。

中継機/子機としてご使用になる場合

【ランプ表示】

ランプの種類 ランプの色
(つきかた)
状態

①POWERランプ
(電源)
POWERランプ

緑(点灯) 電源が入っているとき
緑(点滅) WPSでWi-Fi設定をしているとき
橙(点灯)
(※1)
ファームウェアをバージョンアップしているとき
WPSでWi-Fi設定が完了したとき
赤(点灯) WPSでWi-Fi設定に失敗したとき
赤(点滅) 初期化準備状態
WPSでWi-Fi設定に失敗したとき
消灯 電源が入っていないとき
状態表示ランプ点灯設定を「全消灯」に設定しているとき(※4)

②ACTIVEランプ
(接続状態表示)
ACTIVEランプ

緑(点灯) 親機とのリンクが2.4GHz帯のWi-Fiで確立しているとき
橙(点灯) 親機とのリンクが5GHz帯のWi-Fiで確立しているとき
メッシュ中継機として動作しているとき
消灯 親機とのリンクが確立していないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※4)

③2.4GHzランプ
(2.4GHz帯Wi-Fi通信状態表示)
2.4GHzランプ
(※2)

緑(点灯) 2.4GHz帯の電波強度が「強」で、通信可能なとき
2.4GHz帯のWi-Fi設定引越しが完了したとき
緑(点滅) 2.4GHz帯の電波強度が「強」で、データ送受信しているとき
橙(点灯) 2.4GHz帯の電波強度が「中」で、通信可能なとき
橙(点滅) 2.4GHz帯の電波強度が「中」で、データ送受信しているとき
赤(点灯) 2.4GHz帯の電波強度が「弱」で、通信可能なとき
2.4GHz帯のWi-Fi設定引越しに失敗したとき
赤(点滅) 2.4GHz帯ので電波強度が「弱」で、データ送受信しているとき
消灯 2.4GHz帯の電波が届いていないとき
Wi-Fi接続設定がされていないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※4)

④5GHzランプ
(5GHz帯Wi-Fi通信状態表示)
5GHzランプ
(※3)

緑(点灯) 5GHz帯の電波強度が「強」で、通信可能なとき
5GHz帯のWi-Fi設定引越しが完了したとき
緑(点滅) 5GHz帯の電波強度が「強」で、データ送受信しているとき
橙(点灯) 5GHz帯の電波強度が「中」で、通信可能なとき
橙(点滅) 5GHz帯の電波強度が「中」で、データ送受信しているとき
赤(点灯) 5GHz帯の電波強度が「弱」で、通信可能なとき
5GHz帯のWi-Fi設定引越しに失敗したとき
赤(点滅) 5GHz帯の電波強度が「弱」で、データ送受信しているとき
消灯 5GHz帯の電波が届いていないとき
Wi-Fi接続設定がされていないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※4)

⑤TVランプ
(TVモード通信状態表示)
TVランプ

緑(点灯) 5GHz帯でTVモードを「ON」に設定している親機とのリンクが確立しているとき
消灯 TVモードの親機とリンクが確立していないとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※4)

⑥CONVERTERランプ
(親機・子機状態表示)
CONVERTERランプ

緑(点灯) 子機として動作しているとき(中継機能を停止しているとき)
メッシュ中継機として動作しているとき
緑(点滅) 強制DHCPサーバ機能が動作しているとき
橙(点灯) メッシュ機能を利用しない中継機として動作しているとき
消灯 親機として動作しているとき
状態表示ランプ点灯設定を「POWERランプのみ点灯」または「全消灯」に設定しているとき(※4)

(※1) ファームウェアを自動的に書き換えている場合も、POWERランプが橙点灯しますので、絶対に電源を切らないでください。故障の原因となります。

(※2) 親機と5GHz帯で通信している場合(初期値)、子機側の無線モード設定によって、2.4GHzランプの状態は、次のようになります。(子機側の無線モード設定は、クイック設定Webの「基本設定」-「基本設定」の[親機⇔中継機⇔子機の接続形式設定]で設定します)

  • 「2.4GHz:使用する」(初期値)・・・緑点灯/緑点滅
  • 「2.4GHz:使用しない」・・・消灯

(※3) 親機と2.4GHz帯で通信している場合、子機側の無線モード設定によって、5GHzランプの状態は、次のようになります。(子機側の無線モード設定は、クイック設定Webの「基本設定」-「基本設定」の[親機⇔中継機⇔子機の接続形式設定]で設定します)

  • 「5GHz:使用する」(初期値)・・・緑点灯/緑点滅
  • 「5GHz:使用しない」・・・消灯

(※4) 状態表示ランプ点灯設定によって消灯しているランプは、SETボタンをランプが点灯するまで短押しすると、一時的に(約3分間)点灯状態にできます。また、電源の入れ直し時や再起動時、ファームウェア更新時などには、一時的に点灯または点滅をします。

【設定ボタン】

名 称 説 明
SETボタン WPSでWi-Fi設定するときに使用します。
強制DHCPサーバ機能を動作させるときに使用します。

WG2600HP4 <背面/側面(裏)図>

背面図

側面(裏)図

名 称 説 明

①LANポート

LANケーブルを使用してパソコンまたはゲーム機などと接続するためのポートです。
使用するLANケーブルは、カテゴリ5e以上をご使用ください。

※ UTPケーブル推奨

②WANポート

添付のLANケーブルを使用して、ブロードバンドモデムなどと接続するためのポートです。 メッシュ機能を利用しない中継機/子機としてご使用の場合は、LANポートとして使用することができます。
また、メッシュ中継機としてご使用の場合は、メッシュ親機と接続できます。
使用するLANケーブルは、カテゴリ5e以上をご使用ください。

※ UTPケーブル推奨

③ACアダプタ接続コネクタ

WG2600HP4用ACアダプタを接続します。

④RT/BR/CNVモード切替スイッチ

動作モードをルータモード(RT側)、ブリッジモード(BR側)または
メッシュ中継機またはメッシュ機能を利用しない中継機/子機モード(CNV側)へ切り替えるときに使用します。

※ 工場出荷状態は、ルータモード(RT側)です。

⑤LANランプ

緑(点灯) LANポートのリンクが確立しているとき
緑(点滅) LANポートでデータ送受信しているとき
消灯 LANポートのリンクが確立していないとき

⑥WANランプ

緑(点灯) WANポートのリンクが確立しているとき
緑(点滅) WANポートでデータ送受信しているとき
消灯 WANポートのリンクが確立していないとき

⑦保守ボタン

保守用です。通常は使用しません。
メッシュ機能を利用しない中継機/子機に動作モードを切り替えるときに使用します。

⑧RESETスイッチ

初期化するときに使用します。