ユーティリティの使い方
本章は、Atermシリーズの子機(AtermWL300NU-AGなど)をご利用になる場合にご覧ください。
 
<お願い>
  • ユーティリティをお使いいただけるOSは、Windows 10/8/7、Windows VistaおよびWindows XP のみです。

  • Windows 10/8/7、Windows VistaおよびWindows XPでユーティリティを使用する場合は、Administrator(権限のあるアカウント)でログオンしてください。
    管理者権限がない場合は、サテライトマネージャの接続設定や無線LAN接続などができなくなります。

  • 子機としてWL300NU-AGなどを使用する場合は、必ずサテライトマネージャをタスクトレイに常駐した状態で使用してください。常駐しない場合は、無線LAN接続できないことがあります。

サテライトマネージャ(Windows 10/8/7/Windows Vista/Windows XPみ)

サテライトマネージャは、子機で利用するユーティリティです。
親機と子機間の無線通信設定ができます。
サテライトマネージャ対応の子機は こちら

ただし、WL300NU-AG以外の子機をご利用の場合は、子機に添付のCD-ROMでドライバのインストールが必要となります。

サテライトマネージャをはじめとするユーティリティのインストール方法は、つなぎかたガイドをご覧ください。
 
 

<お知らせ>
  • Windows 10/8/7、Windows VistaおよびWindows XPで、子機としてWL300NU-AGなどをお使いの場合は、Windows 10/8/7、Windows VistaおよびWindows XPに内蔵されている[ワイヤレスネットワーク接続]で設定することもできます。

    子機を[ワイヤレスネットワーク接続]で設定する を参照し、設定してください。

    [ワイヤレスネットワーク接続]は、親機の暗号化モード設定が「暗号化無効」または「WEP(64bit、128bit、152bit※1)」、「TKIP※2」、「AES※2」の場合に、ご利用いただけます。
    ※1 WEP(152bit)は、Windows XP(SP3)を適用したパソコンの場合のみご利用いただけます。Windows 10/8/7およびWindows Vistaではご利用いただけません。
    ※2 TKIP、AESは、Windows 10/8/7、Windows VistaおよびWindows XP(SP3)を適用したパソコンの場合のみご利用いただけます。
    152bitWEP対応子機は こちら

    通常は、サテライトマネージャで設定してください。(サテライトマネージャで設定する場合、Windows XPでは[ワイヤレスネットワーク接続]を無効に設定します。)

  • らくらく無線スタートで設定を行った場合は、Windows XPの[ワイヤレスネットワーク接続]は無効に設定されます。
    Windows XPの[ワイヤレスネットワーク接続]で無線の設定を行いたい場合は、サテライトマネージャでWindows XPのワイヤレスネットワーク接続を有効にする設定を行う必要があります。
 
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