設置のしかた

置き場所を決める

本商品には電源、回線、パソコンなどを接続します。ケーブルの長さが決まっているものもあるので、ポイントとなる点をいくつかあげます。
実際の接続は、「つなぎかたガイド」を参照してください。

  • 親機として使用する場合はブロードバンドモデムなどのそばに置く
  • 電源コンセントはあるか?

    → 電源コンセントを確保しましょう。

  • 子機から無線で電波の届く距離に置く

    → 子機を設定するときは、親機のそばで設定しましょう。

警告 警告
  • 本商品を落とさないでください。落下によって故障の原因となったり、そのまま使用すると火災・感電の原因となることがあります。万一、本商品を落としたり破損した場合は、すぐに本商品のACアダプタをコンセントから抜いて、Atermインフォメーションセンターにご連絡ください。
注意 注意
  • 本商品を重ね置きや横置きしないでください。重ね置きや横置きすると内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。
  • 大きな衝撃や振動などが加わる場所には設置しないでください。また、垂直面以外の壁や天井などには設置しないでください。振動などで落下し、故障、けがの原因となります。
  • べニヤ板などのやわらかい壁には設置しないでください。確実に固定できる場所に設置してください。ネジが外れ落下し、故障、けがの原因となります。
  • 壁掛け設置されている状態で、本商品にケーブルを接続したり、スイッチの操作などを行う際には、必ず本商品を手で支えながら行ってください。落下すると、故障、けがの原因となります。
  • 通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと、内部に熱がこもり、火災の原因となることがあります。

    例

◆補足◆

  • 無線で届く範囲は壁や家具、什器など周囲の環境により短くなります。
  • 親機と子機は1m以上離してお使いください。
  • 本商品は、アンテナが内蔵されています。設置位置により十分な通信特性が得られない場合があります。
  • 本商品をコードレス電話機やテレビ、ラジオなどの近くで使用すると、コードレス電話機の通話にノイズが入ったり、テレビ画面が乱れるなど受信障害の原因となることがあります。このような場合は、お互いを数m以上離してお使いください。

設置する

本商品は、前後左右5cm、上5cm以内に、パソコンや壁などのものがない場所に設置してください。
壁掛けの場合は壁掛け面を除きます。

警告 警告

ACアダプタを接続および設置する際は、以下のことにご注意ください。

  • ACアダプタは、必ず本商品に添付のものをお使いください。また、本商品に添付のACアダプタは、他の製品に使用しないでください。
  • 風通しの悪い場所に設置しないでください。
  • ACアダプタにものをのせたり布を掛けたりしないでください。
  • たこ足配線にしないでください。
  • ACアダプタをコンセントに差し込んだ状態で、ACアダプタに強い衝撃や無理な力を与えたり、ねじったりしないで、まっすぐ抜き差ししてください。特に、回転式の抜け止め型コンセントへ抜き差しする場合には、無理な力をかけないように注意してください。ACアダプタが割れたり、壊れたりする場合があり、火災、感電、故障の原因となります。
注意 注意
  • 本商品の上にものを置いたり、重ね置きはしないでください。

縦置きの場合

1.
スタンドを本体底面に取り付けます。
  • (1) スタンドの凸部を本体底面の取り付け穴に差し込みます。
    スタンド底面にある取り付け方向の矢印が本体側面(表)に向くように差し込んでください。

  • (2) 取り付け方向にスライドさせます。

2.
本体を立てます。

◆補足◆

  • スタンドを外す場合は、取り外し方向へスライドさせてから外してください。

壁掛けの場合

◆補足◆

  • 壁掛け用ネジ(2本)はお客様でご用意ください。

    推奨:丸頭 木ネジ M 3.1×16

1.
スタンドを、スタンドの凸部のツメが上向きになるように壁に当て、ネジで固定します。

2.
スタンドの凸部に本体側面(裏)の取り付け穴を差し込み、本体を下方向へスライドさせて固定します。

◆補足◆

  • 壁から取り外す場合は、図のように、本体を上方向へスライドさせて、取り外してください。
    取り外すときは、本体の両側を持ってください。

  • 本商品を壁掛けで使用する場合、同じ場所に長期間設置すると、壁紙が変色(色あせ)する場合があります。

本商品の廃棄について

本商品に接続した端末の情報や、工場出荷状態から変更した無線の暗号化キーなどの情報が、第三者に漏洩しないよう、本商品を初期化してから廃棄することをお勧めします。(故障等で初期化ができない場合を除く)