○11aの5GHz帯で追加されたW56 (5.6GHz帯) に対応しているため、11aで19チャネル(※1)、11b/11gで13チャネルをサポート。混雑を避けたチャネル選びができます。また、W56は屋外での利用が可能なので、外出先でW56対応のアクセスポイントを利用することができます。
※1:J52をのぞいたチャネル数です。 ※2:Windows Vista®では、152bitWEPは使用できません。
○ USBのコネクタ部が90度折り曲げ・回転可能なので、USBポートの向きに関わらずフレキシブルに接続できます。
パソコンからの給電で、わずらわしい電源コードも不要。 ○パソコン周りは周辺機器などの電源コードが集まりがち。WL54SU2は、USBポートへの接続でパソコンから給電。電源もコードレスで無線LANがお楽しみいただけます。
「サテライトマネージャ」では、無線LANのチャネル、電波強度、チャネル間の干渉状況をグラフで確認することができます。自分自身だけでなく、周辺の他の無線LAN機器の利用状況も表示するので、空いたチャネルに切り替えて、快適な通信を行うことができます。 ピンク色は、現在接続している無線LANアクセスポイント(親機)のもの。水色は周囲のアクセスポイントを示します。グラフの高さは電波の強さを表し、色が濃くなっている部分は複数のアクセスポイントの重なりを表しています。 ※WR7870S/WR6670Sの例。チャネル状態表示の画面は機種により異なります。
Atheros Communications社の「Super AG」に対応。一般の「フレームバースティング技術」に加え、「無線ネットワーク最適化」と「リアルタイム圧縮」で、無線LANスループットの高速化を実現します。
※ Super AGモードの無線LAN転送速度(実効値)は周囲の電波条件や使用するパソコン、サーバの性能や環境などにより変動します。また、データ圧縮技術をつかっていますので転送するデータの内容によりデータ転送速度(実効値)は大きく変動します。 ※ Super AGモードによる高速無線LAN通信は無線LANアクセスポイント(親機)と無線LAN端末(子機)がSuper AG対応機器どうしであることが必要です。