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ネットが遅い!スマホの動画が止まる!Atermが解決!

ネットが遅くて、ご主人様が困ってる!

家の中のWi-Fiがつながりにくくて、ご主人様が困ってるみたい。いつもお世話になっている恩もあるし、早く解決して喜ばせたいワン。と言っても吾輩、Wi-Fiのことはよくわからず…
そうだ、ツナガル博士を呼んでこよう!


エー太くんの家では、近ごろWi-Fiの通信が遅く、こんな症状が出て困っています。

読み込みが遅い

ネットが途切れる

動画が止まる

ハァ、ハァ…。エー太くん、どうかした?
君んとこの犬が来て、何か訴えるように吠えるものだから、心配になってダッシュで来たけど。

あ、博士ちょうど良かった。そう、大問題が発生してるんだよ。うちのWi-Fiがどうも調子悪くて…。パパもママもお手上げで困ってるんだ。

なぜ、Wi-Fiが遅くなってしまうんだろう?

と、その前に。そもそもWi-Fiの役割をご存知かな?

開く

インターネットとWi-Fi

インターネットに接続するための回線網には2つの形態があるんじゃ。1つは自宅やオフィスなどに引いた回線から接続する「固定網」。もう1つは、屋外で通信する際に使うみなさんご存知のLTEや3Gといった「モバイル網」だ。どちらも通信事業者の基地局を経由してインターネットに接続するのは同じじゃが、通信経路やサービス体系は大きく異なるんじゃ。
さらに、外部につながる「WAN」と内側でつながる「LAN」という2つのネットワーク概念があるぞ。

WAN(Wide Area Network)

遠く離れた場所とつながったネットワーク(つまりインターネット側)のこと。ルータの「WAN」と記された差込口には、インターネット回線を接続します。

LAN(Local Area Network)

自宅やオフィスなど接続する対象や範囲が限定されたネットワークのこと。ルータの「LAN」と記された差込口には、パソコンやテレビといったインターネットにつなぐ機器を接続します。

このLANの部分を物理的なケーブルではなく、
無線の電波でつなぐのがWi-Fi(無線LAN)の役割じゃ。

インターネットの仕組みとWi-Fiの役割イメージ

スマホって、ずっとLTEでつないでおけば、いいんじゃないの?

それだと、通信を使いすぎた時に速度規制がかかったりするじゃろ?
毎月のスマホ代は安く抑えたい…となるとモバイル網の基地局まで電波を飛ばすより、家の回線に乗り入れた方が通信量を気にせずネットを使えるし、基地局との距離も関係ないから通信も安定するんじゃ。

家と外で通信を使い分けられるのか! 通信が安定するうえに、スマホ代も節約できるなんてスゴイや!!
そしてスマホみたいに回線ケーブルの差込口がない機器でも、家の回線につなげられるのが「Wi-Fi」ってことだね!

Wi-Fiが遅くなる理由 その1
ご近所のWi-Fiとぶつかって、電波同士のケンカ(干渉)が発生!

たとえばスマホなどでWi-Fiアクセスポイントを探すと、自宅の接続先以外にもたくさんの名前が表示されないかな? これは今いるエリアまで電波が飛んでいる近隣のWi-Fiアクセスポイントたちじゃ。
Wi-Fiにはたくさんのチャネル(データの通り道)があって、自分と近隣のWi-Fiが同じチャネルを使用して通信を行っている場合などには、電波同士が干渉しあって通信が遅くなったり、切断されることがあるんじゃ。

電波同士のケンカが発生!

* 2.4GHz帯には13個、5GHz帯には19個のチャネルがあります。

これで解決!Atermの秘密

電波は目に見えないもの。しかも自分以外のWi-Fiがどのチャネルを使用しているか、自力で把握することは困難じゃ。そこで役立つのがAtermの【オートチャネルセレクト】という機能。周囲のWi-Fiアクセスポイントで使用されているチャネル、混んでいるチャネルを判別し、空いたチャネルを選んでつながりやすくするぞ。

空いているのでケンカしない!

ご近所さんのWi-Fiがわが家に影響しているなんて思いもしなかった。
つながりやすいチャネルに自動で切り替えてくれるなんて賢いね!

Atermの【オートチャネルセレクト】とは?

周囲にある他の無線LANアクセスポイントの利用状況をサーチして、電波状況の良いチャネルへ自動的に切り替えてくれる機能。電波干渉が少なく、混雑していないチャネルを使用するので、無線LANの高速性をより有効に活かすことができるぞ!

【オートチャネルセレクト】の効果イメージ

  • * 動作中のチャネル切替対応機種は以下となります。
    5GHz帯と2.4GHz帯対応:WG2600HP3、WG1900HP2、WG1200HP3
    2.4GHz帯のみ対応:WG2200HP、WG1900HP、WG1200HP2
  • * チャネルは、無通信状態時に切り替わります。
  • * 当社測定環境での検証結果の一例であり、ご利用の環境により改善効果は異なります。

Wi-Fiが遅くなる理由 その2
同じ周波数帯にWi-Fi接続が集中し、大渋滞が発生!

通信速度の足かせとなる要因は、家の中にも存在している。Wi-Fiには「5GHz帯」と「2.4GHz帯」という2つの周波数帯があって、同じ周波数帯で接続するライバル(Wi-Fi端末)が多いほど、通信が遅くなったり、切断されることがあるんじゃ。
特に2.4GHz帯は、2.4GHz帯でしか通信できない機器が多いうえ、家電などの電磁波と波長が近く干渉を受けやすいから混雑しがちじゃ。

渋滞発生!

* 端末が11ac(5GHz)対応でも、初期設定で2.4GHz帯優先接続となっている場合があります。

これで解決!Atermの秘密

「5GHz帯/2.4GHz帯」どちらかで渋滞が起きたときに、端末に応じて使用する周波数帯を振り分けて解消してくれるのがAtermの【バンドステアリング】という機能。
たとえば2.4GHz帯が混雑してきた場合、5GHz帯対応端末のデータはもう一方の通り道に移るように誘導し、通信速度の低下を抑えてくれるんじゃ。

空いてる方に誘導!

電波の混雑状況に合わせて、空いている周波数帯に自動的に切り替えてくれるなんて、ありがたいね!

Atermの【バンドステアリング】とは?

Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別し、5GHz帯と2.4GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分け。Wi-Fi端末ごとに適切な周波数帯に移動させることで電波の混雑を解消し、快適な通信を提供するぞ!

【バンドステアリング】イメージ

  • * バンドステアリングを利用するには、受信側の端末もバンドステアリングに対応している必要があります。
  • * 端末の機能や仕様により周波数帯が切り替わらない場合があります。

【Atermの秘密1:バンドステアリング】【Atermの秘密2:オートチャネルセレクト】
2つの機能によって、
安定したWi-Fi通信を実現するぞ!

ゲームを楽しむ!/ネットショッピングを楽しむ!/動画視聴を楽しむ!


Atermのおかげで、Wi-Fiが安定したね!
ふぅ…安心したら、おなかが空いてきちゃった。
パパ、ママ、どこか食事に行こうよ!

ご主人様ファミリーが喜んでくれて、うれしいワン♪

さて。お留守番している間、吾輩はネットサーフィンでもしてみるかな〜!







  • ※ ご案内の内容は利用イメージの一例です。ご利用になる端末や環境などにより通信状態や利用料金は異なります。
  • ※ 【オートチャネルセレクト】 【バンドステアリング】を使用する際は、ユーザーズマニュアルをご覧ください。

【オートチャネルセレクト】&【バンドステアリング】搭載機種

4ストリーム
(5GHz帯&2.4GHz帯)
[筐体画像] 4ストリームプレミアムモデル
スマートライフの新基準※1安定通信機能搭載

Aterm WG2600HP3
特長 仕様
無線LAN:1733Mbps(11ac/5GHz帯) + 800Mbps※2(11n/2.4GHz帯)
有線LAN:1000BASE-T
* WG2600HP3のバンドステアリングは、端末ごとに任意の周波数帯に固定設定がおこなえます。
3ストリーム
(5GHz帯&2.4GHz帯)
[筐体画像] 3ストリームプレミアムモデル
スマートライフの新基準※1安定通信機能搭載

Aterm WG1900HP2
特長 仕様
無線LAN:1300Mbps(11ac/5GHz帯) + 600Mbps※2(11n/2.4GHz帯)
有線LAN:1000BASE-T
2ストリーム
(5GHz帯&2.4GHz帯)
[筐体画像] 2ストリームプレミアムモデル
スマートライフの新基準※1安定通信機能搭載

Aterm WG1200HP3
特長 仕様
無線LAN:867Mbps(11ac/5GHz帯) + 300Mbps(11n/2.4GHz帯)
有線LAN:1000BASE-T
  • ※1「Wi-Fi通信をより快適にご利用いただくために、Wi-Fiルータとして必要とされる基準」を示しています。
  • ※2 11nを800Mbpsまたは600Mbpsで通信する場合は、子機がデジタル変調方式の256QAMに対応している必要があります。
  • * 表示の数値は各製品と同等の構成を持った機器と通信を行ったときの理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度ではありません。なお、各規格の理論上の速度はこちらをご覧ください。

この他、オートチャネルセレクトは以下の機種が対応しています

Aterm WG2600HS※3/WG2200HP※4/WG1800HP4※3 /WG1200HS3※3/WG1200HS2※3/WG1200CR※3/WF1200CR※3/WF800HP※3

生産終了製品

  • Aterm WG1200HS※3
  • Aterm WG1200HP2※2
  • Aterm WG1800HP3※3
  • Aterm WG1900HP※2
  • Aterm WG2600HP2※1
  • ※1 オートチャネルセレクト&バンドステアリング搭載
  • ※2 オートチャネルセレクト(動作中の自動切替は、2.4GHz帯のみ)&バンドステアリング搭載
  • ※3 オートチャネルセレクト(起動時のみチャネル切替対応)搭載
  • ※4 オートチャネルセレクト(動作中の自動切替は2.4GHz帯のみ)搭載
  • * 本ページ掲載内容は2019年2月25日時点の情報です。