らくらくテレホン設定で可能な電話設定は何ですか?

最終更新日:2007年6月15日
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らくらくテレホン設定とは、Atermの電話機ポートに接続した電話機を使って、各種設定ができる機能です。

このページではらくらくテレホン設定で可能な電話設定を掲載しています。

らくらくテレホン設定で可能なAterm設定は「らくらくテレホン設定で可能なAtermの設定は何ですか?」をご参照ください。

らくらくテレホン設定で可能な電話設定は以下のとおりです。

注意

  1. DP回線で使用している場合、電話機の回線種別を「PB」に変更する必要があります。引き続きDP回線で使用する場倍は、設定完了後元に戻してください。
  2. VoIPランプが点灯もしくは点灯していないと使用できません。

市外局番設定

お住まい地域の市外局番を設定すると、IP電話を使用するときに市外局番をダイヤルしないで市内通話を使用できます。初期値は未設定です。

  1. 受話器をあげます。
  2. 開始操作として「**6*」にダイヤルします。
  3. 機能番号「001」にダイヤルして、そのあと「*」にダイヤルします。
  4. 市外局番にダイヤルして、そのあと「#」にダイヤルします。
  5. 設定内容が音声で流れます。設定内容に問題がない場合は、「#」にダイヤルします。
  6. 「ピー」という音がしたら、設定完了です。受話器を置いてください。

注意

  • 間違った番号で設定をすると、正常に発信できなくなります。
  • 市外局番を変更した場合は、設定も変更してください。

ナンバーディスプレイ利用設定 (IP電話の設定)

IP電話より電話がかかってきたときに、ナンバーディスプレイの表示を行うか指定します。

  1. 受話器をあげます。
  2. 開始操作として「**6*」にダイヤルします。
  3. 機能番号「002」にダイヤルして、そのあと「*」にダイヤルします。
  4. 使用しない場合(初期値)は「0」、使用する場合は「1」にダイヤルして、そのあと「#」にダイヤルします。
  5. 設定内容が音声で流れます。設定内容に問題がない場合は、「#」にダイヤルします。
  6. 「ピー」という音がしたら、設定完了です。受話器を置いてください。

注意

  • この機能を使用する場合は、ナンバーディスプレイに対応したアナログ通信機器をAtermの電話ポートに接続してください。
  • 一般電話(NTT等)から電話がかかってきたときに、ナンバーディスプレイの表示を行うかは、一般電話(NTT等)との契約になります。

キャッチホン利用設定 (一般電話の設定)

一般電話(NTT等)のキャッチホンサービスを使用するか設定を行います。

  1. 受話器をあげます。
  2. 開始操作として「**6*」にダイヤルします。
  3. 機能番号「003」にダイヤルして、そのあと「*」にダイヤルします。
  4. 使用しない場合(初期値)は「0」、使用する場合は「1」にダイヤルして、そのあと「#」にダイヤルします。
  5. 設定内容が音声で流れます。設定内容に問題がない場合は、「#」にダイヤルします。
  6. 「ピー」という音がしたら、設定完了です。受話器を置いてください。

注意

  • この機能を使用する場合は、一般電話(NTT等)でキャッチホンサービスを契約している必要があります。
  • この機能を使用する場合は必ず設定を行ってください。設定をしないと一般電話(NTT等)のキャッチホンサービスによる通話切り替えができません。

フッキング時間設定 (一般電話の設定)

キャッチホンを使用する場合のフッキング時間を設定します。

  1. 受話器をあげます。
  2. 開始操作として「**6*」にダイヤルします。
  3. 機能番号「004」にダイヤルして、そのあと「*」にダイヤルします。
  4. 1秒の場合(初期値)は「1」、2秒の場合は「2」にダイヤルして、そのあと「#」にダイヤルします。
  5. 設定内容が音声で流れます。設定内容に問題がない場合は、「#」にダイヤルします。
  6. 「ピー」という音がしたら、設定完了です。受話器を置いてください。

注意

  • キャッチホンサービスによる通話切り替えを行う際は、電話機にあるフッキング機能のボタン(例:主に「フック」「キャッチ」などと記載)を押して切り替えます。
  • 電話機にフッキング機能のボタンがない場合は、フックスイッチを軽く(「1秒」に設定している場合は、1秒以内)押して放します。長時間押していると、電話が切れてしましますのでご注意ください。

プッシュ/パルス回線選択

初期値(「自動」)の場合、ご使用環境によっては一般電話(NTT等)の回線ダイヤルを正しく認識できず、一般電話(NTT等)として発信できなくなることがあります。

その場合は、プッシュ/パルス回線の選択を行います。

  1. 受話器をあげます。
  2. 開始操作として「**6*」にダイヤルします。
  3. 機能番号「005」にダイヤルして、そのあと「*」にダイヤルします。
  4. PB(プッシュボタン)の場合(初期値)は「1」、DP(ダイヤルパルス)場合は「2」にダイヤルして、そのあと「#」にダイヤルします。
  5. 設定内容が音声で流れます。設定内容に問題がない場合は、「#」にダイヤルします。
  6. 「ピー」という音がしたら、設定完了です。受話器を置いてください。

注意

  • 初期値(「自動」)の場合、Aterm起動時に一般電話(NTT等)の回線ダイヤル種別の自動認識を行います。通常は「自動」のままでご使用ください。
  • 初期値(「自動」)を変更した場合は、電話機から「自動」には戻せません。クイック設定Webの「電話詳細設定」-「一般電話設定」-「プッシュ/パルス回線選択」より変更してください。
  • Atermの電話ポートに接続した電話機の回線ダイヤル種別も、一般電話(NTT等)の回線ダイヤル種別に合わせて設定してください。

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