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無線チャネル変更手順

  • 対象機種
    WG2600HP4、WG2600HP3、WG2600HS2、WG2600HS
  • 手順では、WG2600HP3の画面を使用しています。
  • OS、ブラウザの種類など、ご利用の環境によっては表示内容が異なる場合がありますが、同様の手順で設定できます
  • 設定は、ブラウザで「クイック設定Web」を開いて行います。「クイック設定Web」の開き方がご不明な方は、Q&Aのクイック設定Webを起動したいをご覧ください。※リンク先でお使いの機種を選択していただきますと、手順が表示されます

対象機種

1.クイック設定Webを開き、「Wi-Fi(無線LAN)設定」-「Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)もしくは(5GHz) 」をクリックします。

設定画面イメージ

クイック設定Web画面全体からみた設定位置

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2.「オートチャネルセレクト機能」-「使用しない」を選択します。

設定画面イメージ

クイック設定Web画面全体からみた設定位置

補足

  • 「使用する(標準)」を選択した場合は、Atermの起動時に電波状態の良いチャネルを自動的に選択します。初期値で設定されています
  • 「使用する(拡張)」を選択した場合は、上記に加えAtermの動作中も定期的に周囲の電波状況を確認し、より電波状態の良いチャネルを自動選択します
    ※WG2600HS2、WG2600HSは、非対応のため選択できません

補足

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3.チャネルを選択します。

【2.4GHzの場合】
設定画面イメージ

【5GHzの場合】
設定画面イメージ

クイック設定Web画面全体からみた設定位置

補足

  • 他の無線LANからの影響を避けるには、そのチャネルから4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)空けることをお勧めします。現在、使用中のチャネルは、画面上部の「現在の状態」よりご確認いただけます
    設定画面イメージ
  • Wi-Fi(無線LAN)子機によっては、12、13チャネル(2.4GHz)には対応していない場合があります
  • 5GHzのW53/W56チャネル利用時にレーダー波を検出した場合は、DFS機能により自動的にチャネルを変更しますので、通信が中断されることがあります

補足

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4.「設定」をクリックします。

設定画面イメージ

クイック設定Web画面全体からみた設定位置

▲ページトップ

5.メッセージが表示されますので、内容を確認して「OK」をクリックします。

 

補足

  • 表示されるメッセージの内容と回数は、設定内容により異なります
  • 「設定反映中」の画面が表示された場合は、しばらくお待ちください。

補足

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6.設定が反映されると「設定内容を更新~」のメッセージが表示されます。

設定画面イメージ

クイック設定Web画面全体からみた設定位置

補足

  • クイック設定Webの画面右上または右下に「ログアウト」が表示されている場合は、設定終了時に「ログアウト」をクリックしてからブラウザを閉じてください

補足

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うまく動作しない場合は・・・

  • Aterm周辺の電気機器、コードレス機器の電源を切って通信状態をご確認ください。改善される場合は、電波干渉の原因となっている機器から離れた場所にAtermを設置することで改善できる場合があります
  • 12、13チャネルに設定して通信できなくなった場合は、Wi-Fi(無線LAN)子機がそのチャネルに対応できていない可能性があります。11チャネル以下に設定しなおしてみてください

  • Wi-Fi(無線LAN)子機が5GHzに対応している場合は、電波干渉の少ない5GHzで無線接続すると、改善する可能性があります。本体ラベルに記載のオーナーSSID(5G)での無線接続をお試し下さい。
    詳しくは無線動作モード変更方法を参考にしてください

設定が正しく反映されない場合は、
メールにてお問合せください。
メール問合せはこちら

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